【ニュース】 JR西日本不動産開発、長岡京市所在の物流施設を取得、自然冷媒を採用した冷凍冷蔵倉庫へコンバージョン 京都府長岡京市
2026.04.09
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)は、
2026年2月27日付で京都府長岡京市所在の物流施設を取得した。
同物件は、名神高速道路「大山崎」ICより約3kmに位置。
人口集積地の京都・大阪の中心部への配送利便性に優れた立地だとしている。
(さらに…)
2026.04.09
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)は、
2026年2月27日付で京都府長岡京市所在の物流施設を取得した。
同物件は、名神高速道路「大山崎」ICより約3kmに位置。
人口集積地の京都・大阪の中心部への配送利便性に優れた立地だとしている。
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2026.04.03
京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、平川良浩社長)傘下の株式会社京阪流通システムズ(大阪市中央区、松下靖社長)は、京阪ホールディングスが取得した商業施設「昇龍苑」(京都市右京区)のマスターリース兼プロパティマネジメント業務を受託した。
業務開始日は2026年3月31日。
同施設は、観光都市・京都を代表する景勝地の嵐山エリアに位置し、京福嵐山本線「嵐山」駅より徒歩1分の立地。
建物は、和モダンを基調とした地上2階建の商業施設で、開業以来12年にわたり、国内外の観光客に利用され、嵐山観光の拠点として親しまれてきたという。
2026.03.27
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、「アパホテル京都祇園 EXCELLENT」(京都市東山区)でホテル館内外のリニューアルを完了、全室禁煙ホテルとして、2026年3月23日にリニューアルオープンした。
同ホテルは、京阪本線「祇園四条」駅6番出口より徒歩4分、阪急京都線「京都河原町」駅1B出口より徒歩7分の立地。
祇園の中心部に位置し、祇園祭りで知られる八坂神社にも近く、百貨店や商業施設・飲食店が多く立ち並ぶ四条河原町エリアも徒歩圏内にある。
ビジネス、国内レジャー、インバウンドなど幅広い宿泊需要を見込む。
2026.03.17
株式会社ホテル京阪(大阪市中央区、西川正浩社長)が運営するホテル京阪 京都八条口(京都市南区)は、「京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 春」と連携し、キャラクターをイメージした料理やドリンクを提供する「コラボカフェ」を2026年6月30日まで期間限定で開催する。
期間中は、作品に登場するキャラクターをイメージした「久美子のオムドリア ミニサラダ付き」「麗奈の紫芋とみかんジャムのホットサンド」「合宿カレーライス ミニサラダ付き」などのフードメニューのほか、「久美子の苺プリンアラモード」「真由のユルふわシフォンケーキ」「奏のさわやかリンゴ酢ティー」などデザート・ドリンクメニューも用意するという。
2026.03.17
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、三輪正浩社長)は2026年3月16日、大規模物流施設「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ」(京都府八幡市)を着工した。
同プロジェクトは、両社による「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」(東京都板橋区)に続く2件目の物流施設の共同開発事業。
同施設に続き、2026年10月(予定)には同敷地内南側に「MFLP
・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ」の着工を予定しており、2棟合わせた総延床面積は24万㎡を超える大規模物流拠点となる。
2026.03.02
名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)は2026年2月27日、賃貸マンション「リシュドール梅小路」(京都市下京区)を竣工した。
同物件は、JR山陰本線(嵯峨野線)「丹波口」駅より徒歩8分、同「梅小路京都西」駅より徒歩13分の立地。
「京都リサーチパーク」までは徒歩2分、エリア内には書店や飲食店、カフェなどの施設が充実しているという。
2026.02.27
改装のため、一時休館していた京都センチュリーホテル(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は改装工事を完了、2026年3月1日にリニューアルオープンする。
同ホテルは1928年に創業。
今回のリニューアルでは、ホテルの歴史を尊重しながら新たな価値を紡ぐ「継承と創造」をコンセプトに、客室・レストラン・パブリックスペースを刷新。
3月1日にレストラン・宿泊の営業を再開し、5月には新客室が登場する。
2026.01.30
京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社(京都府宮津市、飯島徹代表)は、2026年4月~9月の金曜・土曜・日曜・祝日、レストラン列車「丹後くろまつ号」2026年春夏コースを運行する。
運行開始に先駆け、1月29日より丹後くろまつ号予約ページで予約受付を開始した。
2026年春夏コースでは、京都丹後鉄道と近江鉄道がコラボし、丹後と近江のつながりを表現した「モーニングコース」、沿線の名所をフルコースで表現した「トラベルランチコース」、お酒とともに地元の海の幸を味わう「トレインバルコース」の全3コースを設定した。