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新潟県、新潟県商店街振興組合連合会に事業を委託し、「まちの学校」を9月8日に開校 新潟県新潟市
2010.09.06
新潟県は、新潟県商店街振興組合連合会(新潟県新潟市)に事業を委託し、「まちの学校」を9月8日に開校すると発表した。開校にあわせたオープニングセミナーを9月8日14時30分より朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター中会議室201で開催する。
「まちの学校」とは、商店街の将来を担う若手経営者やリーダー等を育成するため、県内商店街の実情・レベルに合わせた人材育成研修や、商店街との交流会等を実施する事業。オープニングセミナーの内容は、三条中央商店街による事例紹介、埼玉県みやのかわ商店街による特別講演、高齢者施設向けの出張商店街「楽楽屋」による実演販売(特別に秩父の特産品も販売)など。今後は、新潟県内商店街関係者を対象としたセミナー・視察等を実施、平成22年度は新潟市・長岡市を予定。また、商店街向けには、地域の状況に対応した地域ごとの研修カリキュラムを作成し、研修を実施する。対象地域は平成22年度・新潟県内4地域商店街(十日町市・妙高市・三条市・新潟市)、平成23年度・新潟県内5地域商店街(募集予定)など。
問い合わせは
新潟県商店街振興組合連合会 事務局
電話:025-267-1390
日時: 2010年09月06日 11:00











