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三菱地所、横浜・みなとみらい21中央地区34街区で商業施設の開発計画を発表 神奈川県横浜市
2010.09.07
三菱地所株式会社(東京都千代田区、木村惠司社長)はこのほど、横浜・みなとみらい21中央地区34街区で、商業施設の計画を決定したと発表した。

同施設は、同社の基幹商業施設と位置付け、横浜美術館やグランモール公園前という立地を活かし、みなとみらいの賑わいと憩いの拠点となる「ライフエンターテインメントモール」を目指すというもの。また、周辺環境との調和を意識し、横浜美術館やグランモール公園を含むブロック全体で、スカイラインの形成や街並みに配慮した緑化を図るという。なお、地下階ではみなとみらい駅と直結、みなとみらい21地区内の利便性の向上を図るほか、様々な環境共生技術を採用し、地球環境にも配慮した計画を進めていくとしている。同計画の所在地は、神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番(34街区)。敷地面積は18,046.56㎡、延床面積は約117,000㎡。階数は地下4階・地上6階・塔屋1階。用途は、店舗、駐車場(出店店舗は未定)。駐車台数は約900台。工期は2011年3月中旬~2013年2月中旬。開業時期は2013年春頃を予定。
日時: 2010年09月07日 09:20











