ホーム > 愛知ニュース > JR東海、現名古屋ターミナルビル敷地と隣接地区の「まちづくり基本構想」を発表 愛知県名古屋市
JR東海、現名古屋ターミナルビル敷地と隣接地区の「まちづくり基本構想」を発表 愛知県名古屋市
2008.12.24
JR東海(東海旅客鉄道株式会社)は12月22日、名古屋駅前の現名古屋ターミナルビル敷地とその隣接地区(名古屋市中村区名駅一丁目1番)における「まちづくり基本構想」を、日本郵政グループ、名工建設株式会社、名古屋鉄道株式会社とともにとりまとめたと発表した。

今回の基本構想は、日本郵政グループ、名工建設株式会社並びに名古屋鉄道株式会社が名古屋中央郵便局駅前分室とその隣接地における開発について検討を開始したことを契機に、周辺地区を含めた名駅一丁目地区の良好なまちづくりの実現に向け、名古屋市の意向を受け、同社が所有する敷地を加えた名駅一丁目1番地区の「まちづくり基本構想」としてとりまとめたもの。
事業予定地は、同社が事業主体となる南地区(JR名古屋駅等を含む約85,000㎡)と、日本郵政グループなどが事業主体となる北地区(約12,200㎡)で構成され、それぞれ事務所、ホテル、商業施設、バスターミナル、駐車場、郵便局などを建設、平成29年度までに順次開業するとしている。
日時: 2008年12月24日 12:00















