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香瑛住研、施主の希望で「ヨーロッパの片田舎にある古い民家」を建築 岐阜県岐阜市
2008.11.05
株式会社香瑛住研(こうえいじゅうけん、岐阜県岐阜市、野口博史社長)はこのほど、岐阜市八代にて「ヨーロッパの片田舎にある古い民家」を建築中であることを発表した。
建築のきっかけは、施主夫人の「古っぽい家に住みたい」のひと言だったという。「希望は山ほどあるが、価格は抑えたい」という事情で、可能な作業には夫婦も参加するという条件で建築がスタート。ネットを駆使して世界中から古材、アンティーク建具、アンティークスイッチなどを取り寄せ、新品の建材をカンナや石やヤスリで「古材」に加工、シェークスピア生誕の地・ストラトフォードからは110年以上使われてきた屋根材(瓦)なども入手した。なお、強度の関係から、構造部分には新品の材木を利用したという。竣工は2009年1月の予定。
問い合わせは
株式会社香瑛住研
電話:058-295-1802
日時: 2008年11月05日 11:40








