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富士経済、オール電化などエネルギー需要動向を中心とした住宅市場の分析結果を発表 東京都中央区
2008.10.03
株式会社富士経済(東京都中央区、阿部界社長)は、住宅分野のエネルギー需要動向を中心に調査を実施、このほどその結果を報告書「エネルギー需要家別マーケット調査要覧2008 上巻:住宅分野編」にまとめたと発表した。
同調査によると、新築と既築リフォームを合わせたオール電化住宅の単年度増加分は、06年度に50万戸を突破し、08年度は62万戸と見込む。08年度の新築住宅のオール電化率(戸建+集合)は28.3%に達するとしている。また、2015年度には単年度電化率36.3%、電化普及率16.1%に達すると予測している。
「エネルギー需要家別マーケット調査要覧2008 上巻:住宅分野編」 概要
体裁:A4判 244頁
価格:95,000円 (税込み99,750円)
調査・編集:富士経済 東京マーケティング本部第四事業部
問い合わせは
株式会社富士経済
電話:03-3664-5821
日時: 2008年10月03日 09:40