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ナクアホテル&リゾーツマネジメント、リゾートホテル「ホテルエピナール那須」で次世代館内用着衣のデザインコンペを開始 栃木県那須町
2008.10.02
リゾートホテル運営を手掛ける株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント(栃木県那須塩原市、丑越武信代表)は、同社が運営するリゾートホテル「ホテルエピナール那須」(栃木県那須町)にて、次世代館内用着衣のデザインコンペティション第二次審査(公開審査)を10月1日より開始すると発表した。
温泉大浴場を有するリゾートホテルの館内用着衣は、一般的には「浴衣」が主流。浴衣は着やすさやサイズの合わせやすさなどで支持される一方、ロビーなどではホテルのイメージとミスマッチであるとの指摘もあり、和風旅館以外のリゾートホテルでは「館内用着衣」が長年の課題になっていたという。
同社では、文化女子大学短期大学部服装学科専攻科(文化女子大学短期大学部服装学科・小山昭男主任教授)の協力により、同専攻科の学生から「リゾートホテルの次世代館内用着衣」をテーマにデザインコンペを開催。7月中に29名の学生から35作品の応募があり、9月2日の第一次審査(書類選考)の通過者8名に実物の制作依頼を実施した。第二次審査では、それらの作品を10月1日より2週間、ホテルエピナール那須館内に展示、合わせて同ホテルのホームページ上にも掲載し、一般からの投票を募る。この得票数をもとに関係者で審議し、最優秀作品賞などを決定のうえ、受賞者には副賞を添えて表彰する。また最優秀作品は、作品制作者と関係者で実用に向けての最終協議を経て、ホテルエピナール那須での正式採用の成否を決定する。
問い合わせは
株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント
電話:0287-67-3131
日時: 2008年10月02日 09:00