【ニュース】 京阪百貨店、ECモール「よろずを継ぐもの」内で全国各地の道の駅から文化と旬味を届ける「道のえきから」をオープン 大阪府守口市

2022.05.31
株式会社京阪百貨店(大阪府守口市、辻良介社長)は5月31日、同日よりスタートするECモール「よろずを継ぐもの」内で、全国各地の道の駅から文化と旬味を届ける「道のえきから」をオープンする。

全国に約1,200箇所存在する道の駅は、ドライバーの休息所に留まらず、地域住民のコミュニティの場として、また特産品や文化の発信基地として人気を集めているという。
「道のえきから」では、こうした全国各地の道の駅から、現地でしか購入できなかった商品や人気の名産品、旬の味覚などを産地直送で届けるとしている。

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【ニュース】 大阪ガス都市開発と三井不動産、パートナーシップにより「(仮称)大阪市此花区酉島物流施設」の事業推進を決定、ZEB認証取得など環境に配慮し、2022年12月着工予定 大阪府大阪市

2022.05.27
大阪ガス都市開発株式会社(大阪市中央区、友田泰弘社長)と三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は、パートナーシップにより「(仮称)大阪市此花区酉島物流施設」(大阪市此花区)の事業推進を決定した。
同計画は大阪ガス都市開発初の物流施設事業となり、三井不動産の物流施設事業としては初の関西圏での共同事業となる。
着工は2022年12月、竣工は2024年2月の予定。

同計画は、大阪市此花区酉島に大阪ガス株式会社が所有する土地の一画に位置。
「大阪」駅までは約7km、阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲」出入口までは約3.9km、都市部・広域への配送の双方に対応可能な物流適地に立地する。
また、近隣に競合物件が少なく、大阪シティバスの「常吉一丁目」バス停より徒歩6分と従業者の通勤利便性に優れており、人材確保に優位性のある立地でもあるという。

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【PR記事】 ホテル・ロッジ舞洲、1万2,000坪の広大な庭を舞台に「あじさい展」を5月27日~7月3日に開催 大阪府大阪市

2022.05.25
株式会社キャッスルホテル(兵庫県明石市、成田良伸代表)は、同社が運営する「ホテル・ロッジ舞洲(まいしま)」(大阪市此花区)で、2022年5月27日~7月3日の期間、1万2,000坪の広大な庭を舞台に「あじさい展」を開催する。

同ホテルでは、見ごろを迎える初夏に、約100種類・約2,000株もの色とりどりの紫陽花が咲き誇る。
会期中は、広い庭を眺めながらレストランで旬を味わう「あじさいハーフビュッフェ」や、広大な庭をめぐる「リアル謎解きゲーム」なども実施するという。

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【ニュース】 大阪府住宅供給公社、堺市の「電動カートシェアリング実証プロジェクト」に協力、公社賃貸住宅の敷地内で「電動カートの貸出ポート」の設置場所を提供 大阪府堺市

2022.05.25
大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、山本讓理事長)は、堺市が行う「電動カートシェアリング実証プロジェクト」に協力し、公社賃貸住宅の敷地内で「電動カートの貸出ポート」の設置場所を提供する。

堺市南区の泉北ニュータウンは高低差が大きい地域のため、徒歩移動に困難を抱える高齢者等の買い物難民や外出機会の減少等が課題となっていた。
同プロジェクトでは、スマートシティの取り組みで重点地域となっている泉北ニュータウンの住民の生活の質の向上と都市魅力の創出を目指す同市と連携し、団地ストックを活かした地域のまちづくりへの貢献と社会的課題の解決を図るため、団地内で「電動カートシェアリング」の専用ポートを設置する。

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【ニュース】 大宝タクシー、電動垂直離着陸機を活用した「空飛ぶタクシー」事業参入に向け新会社を設立、 2025年の運用開始を目指す 大阪府大阪市

2022.05.23
大宝タクシー株式会社(大阪市住之江区、宝上能史社長)は5月19日、電動垂直離着陸機(eVTOL)を活用した「空飛ぶタクシー」事業参入に向け、「そらとぶタクシー株式会社」(大阪市住之江区、宝上卓音社長)を設立した。
2023年にeVTOLを最低2台導入し、2025年の運用開始を目指す。

eVTOLは、電動モーターで翼を回転させ、垂直離着陸できる大型のドローンのような航空機で、パイロットが搭乗せず自動操縦で飛行する。
動力は電気のため環境負荷も少なく、10分充電すると50分連続飛行が可能。
機体は、大宝タクシーの車体同じく青と白のツートンカラーにし、親しみやすいデザインとする。
導入予定の機体は現在、国内で飛行の実証実験が行われているという。

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【ニュース】 三菱地所など9社、「うめきた2期地区開発事業」で都市公園「(仮称)うめきた公園」の工事を公民連携で本格着手 大阪府大阪市

2022.05.17
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、「みどりとイノベーションの融合拠点」をまちづくりの目標とする「うめきた2期地区開発事業」(大阪市北区)で、都市公園「(仮称)うめきた公園」の工事を公民連携で本格着手する。

9社は、大阪府・大阪市、独立行政法人都市再生機構と連携し同開発事業に取り組んでおり、同公園は大阪市・UR都市機構によるベースグレードの公園整備に、事業者JVによる、まち全体の魅力を高めるアップグレードを加えたもの。

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【ニュース】 枚方市駅周辺地区市街地再開発組合、京阪グループが区分所有する第3工区の施設デザインについて完成イメージを公表 大阪府枚方市

2022.05.17
枚方市駅周辺地区市街地再開発組合(大阪府枚方市、宮田明理事長)はこのほど、枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業(大阪府枚方市)のうち、京阪グループが区分所有する第3工区の施設デザインについて、完成イメージを公表した。

同事業には、京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、石丸昌宏社長)・京阪電気鉄道株式会社(大阪市中央区、平川良浩社長)・京阪電鉄不動産株式会社(大阪市中央区、道本能久社長)が参画。
2022年1月より、第3工区の新築工事に着手している。

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【PR記事】 からくさホテルグランデ新大阪タワー、15階以上の高層階客室10室を改装、「パノラマロイヤルグランデルーム」「ハイフロアロイヤルグランデルーム」として提供を開始 大阪府大阪市

2022.05.17
観光客向け宿泊特化型ホテルを展開する株式会社からくさホテルズ(東京都中央区、佐藤亮祐社長)が運営する「からくさホテルグランデ新大阪タワー」(大阪市淀川区)は、15階以上の高層階客室
10室を改装、「パノラマロイヤルグランデルーム」(22~24階・3室)・「ハイフロアロイヤルグランデルーム」(15~21階・7室)として4月28日より提供を開始した。

同客室は、15階以上の高層階に位置する42.5㎡のコーナールームに畳の小上がりスペースを設け、160cm幅のワイドベッドを2台設置。
眺望を楽しめる窓際にはソファセットと座椅子を配し、ゆったりくつろげる客室とした。

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【ニュース】 大阪水上バス、6月4日~11月26日のうち計7日間、淀川について学ぶ学習船企画を昨年に続き運航 大阪府大阪市

2022.05.17
大阪水上バス株式会社(大阪市中央区、奥村茂之社長)は、2022年6月4日~11月26日のうち計7日間、学習船企画「スイスク~淀川を船上から学び、淀川アンバサダーになろう!~」を運航する。

同企画は、同社が所有するクルーズ船「ひまわり」に乗船し、水辺の歴史・生き物・まちづくり・防災・観光船の5つのテーマについて、各分野の専門家から学ぶ「講座クルーズ」。
2021年に初めて実施し、好評を得たことから、今年も実施する。
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【ニュース】 大和ハウス工業と大阪マルビル、「大阪マルビル」の建て替え計画を決定、2025年大阪・関西万博の開催期間中はバスターミナルとして敷地を活用 大阪府大阪市

2022.05.16
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)と株式会社大阪マルビル(大阪市北区、吉本晴之社長)は、ホテルや飲食店などで構成される複合ビル「大阪マルビル」(大阪市北区)の建て替え計画を決定した。
また、解体工事後の敷地を活用し、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催期間中はバスターミナルとして敷地を貸し出し、バスの発着場・待機場として活用する。

「大阪マルビル」は、大阪の超高層ビルの先駆けとして1976年に竣工し、その円筒形のユニークな形状から大阪のランドマーク的な存在として長らく親しまれてきた。
また、ビルの屋上には、創業時より電光掲示板が設置され、「回る掲示板」の愛称で親しまれ、一時撤去されていたが、2005年10月、新たにLEDを採用した新型電光掲示板が復活し、現在も天気予報・時刻・気温・地震・津波などの情報を発信している。
しかし、竣工から50年近くが経過し、建物・設備の老朽化や周辺施設との競争力の低下が課題になっいたという。
同計画の実施については、今後、関係者との協議を進め、2023年夏の工事着手、2030年春の完成を目指す。
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