2019.07.17
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、代田量一社長)は、同社が運営する「アートホテル大阪ベイタワー
」(大阪市港区)2階で、テイクアウト専用ショップ「SARAS DELI & PASTRY」(サラス デリ アンド パティスリー)を7月14日にオープンした。
店名の「SARAS」(サラス)は、同ホテルの地名となっている芸術・音楽の神「弁財天」の英語名「Sarasvati(サラスヴァティー)」に由来したもの。
ロゴマークにはト音記号、音符、琵琶のイメージをあしらい、常に美しさとはっとするような驚きを提供する姿勢を表したという。
店内では、「花」をモチーフにしたタルトや健康に配慮したランチボックスなど、「美」「驚き」「安心」をテーマとした商品を揃えた。

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2019.07.17
大阪府立大学(堺市中区、辰巳砂昌弘学長)・南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)・泉北高速鉄道株式会社(大阪府和泉市、福田順太郎社長)の3者は、泉北沿線の魅力発信と回遊促進を目的に、謎解きイベント「ニュータウンに隠れた青い鳥の秘密」を9月23日より開催する。
同イベントは、「大学生をはじめ、幅広い世代に泉北沿線の魅力を体感してほしい」という思いから、同大学の「ボランティア・市民活動センターV-station(ブイステーション)」の学生が企画し、南海電気鉄道と泉北高速鉄道が協力するもの。
開催初日には、謎解きで参加者同士の交流を図る「恋活&友活 in 泉北~ニュータウンに隠れた青い鳥の秘密~」を実施する。
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2019.07.17
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)と大阪ターミナルビル株式会社(大阪市北区、井上浩一社長)は、2011年5月に開業した大阪ステーションシティ(大阪市北区)の総来店客数が7月16日に10億人に達したと発表した。
計測対象施設(9施設)は、ノースゲートビルディングがルクア大阪・大阪ステーションシティシネマ・コナミスポーツクラブ大阪ステーションシティ・ラグナヴェールプレミア・サポートプラザ、サウスゲートビルディングが大丸梅田店・ホテルグランヴィア大阪・うまいものプラザ・総合クリニック。
大阪駅の乗降客数は計測対象外としている。
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2019.07.11
創業34年、大阪心斎橋のカプセルホテル「B&Cホテル サンプレイン長堀」(運営:サンプレ株式会社、大阪市中央区、井ノ上泰栄代表)は2019年秋、新たなホテル「ホテルモーニングボックス大阪心斎橋」としてリニューアルオープンする。
「サンプレイン長堀」は、1985年8月に開業、34年間で延べ150万人が宿泊。
難波や心斎橋のサラリーマンによる「タクシーで家に帰るより泊まった方が安い」という需要で、平成初期には毎日フロントに長蛇の列が出来ていたが、時代と共にこうした需要は減少。
一方で新たに、女性や外国人観光客の利用が増加した。
新たなホテルとしてオープンする運びとなり、改装のため、今年5月6日に閉館していたという。

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2019.07.11
関西高速鉄道株式会社(大阪市福島区、岡崎安志社長)・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)・南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)の3社は7月10日、国土交通大臣より「なにわ筋線」に係る鉄道事業許可証を受領した。
「なにわ筋線」は、「(仮称)北梅田」駅(2023年春開業目標)と、「JR難波」駅・南海本線「新今宮」駅をつなぐ新たな鉄道路線で、関西高速鉄道が鉄道施設を整備・保有し、JR西日本と南海電鉄が鉄道施設を使用して旅客営業する計画。
同線の整備により、関西国際空港や新大阪駅へのアクセス性の向上、鉄道ネットワークの強化、大阪の南北都市軸の強化などの効果が図られるとしている。
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2019.07.10
株式会社リブ・マックス(東京都港区、有山憲代表)は7月10日、ビジネスホテル「ホテルリブマックス梅田WEST
」(大阪市北区)を新規オープンした。
あわせて、1階部分には直営のマックスカフェ梅田WEST店が同時オープンした。
同ホテルは、大阪メトロ谷町線「東梅田」駅より徒歩約8分、阪神本線「梅田」駅より徒歩約11分、JR各線「大阪」駅より徒歩約13分、阪急各線「梅田」駅より徒歩約13分の立地。
周辺にはコンビニエンスストア、スーパー、飲食店、金融機関などが多数ある。

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2019.07.09
「ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺
」(堺市堺区、伊藤成彦総支配人)は7月6日、百舌鳥(もず)・古市古墳群が世界文化遺産に登録されたことを記念し、古墳の形を模した「お抹茶デニッシュ」の販売を開始した。
同商品では、古墳の緑を再現するため、地元堺の老舗「つぼ市製茶本舗」の風味豊かな抹茶をふんだんに使用。
デニッシュ生地にも抹茶を練りこみ、何層にも重ね、中には抹茶のアーモンドクリームを挟んだ。
仕上げには、抹茶のフォンダンの上に抹茶パウダーを振り、古墳の緑を表現。
お茶の風味を損なわないよう、甘さを控えたデニッシュに仕上がったという。

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2019.07.09
大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、堤勇二理事長)と公益財団法人大阪府国際交流財団(大阪市中央区、吉川秀隆理事長)は7月5日、今後さらに増加が見込まれる外国人居住者への支援の推進と、多文化が共生する良好なコミュニティ形成支援等を目的に、連携・協力する協定を締結した。
2019年4月施行の改正出入国管理法で、新たな外国人材受け入れ制度(在留資格「特定技能」の創設等)が始まり、政府によると5年間で最大34万5,000人の外国人労働者を国内全体で受け入れる見込みとされている。
2018年度の「大阪府外国人情報コーナー」への相談は、外国人を配偶者や従業員として持つ日本人など外国人と何らかの関わりのある日本人からの問い合わせが312件と、前年度に比べ11.4%増加。
また、外国人からの相談件数も増加しており、特にくらしに関する2018年度の相談件数は574件(全相談総件数の35%、前年度比
118%)と、外国人のくらしに対する不安の解消は急務になっているという。
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2019.07.09
サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、堀口智顕社長)とマリオット・インターナショナルは、新規ホテル「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」(大阪市中央区)を10月に開業する。
予約受付開始は7月15日より。
同ホテルは、大阪メトロ中央線・堺筋線「堺筋本町」駅より徒歩1分、御堂筋線「本町」駅より徒歩5分の立地。
コートヤード・バイ・マリオットの世界水準の快適性に加え、日本らしさを楽しめる大浴場や露天風呂等を完備するという。

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2019.07.05
大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(東京都港区、石﨑順子社長)は、大型ホステル「THE STAY OSAKA(ザ・ステイ・オオサカ)心斎橋
」(大阪市中央区)を6月17日にオープンした。
同ホステルの運営は、「THE STAY SAPPORO」をはじめ、ホステル運営実績のある株式会社フィルド(札幌市中央区、齋藤貴之代表)が行う。
同ホステルは、大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅より徒歩2分、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅より徒歩10分に立地。
観光スポットへの移動でも利便性の高い心斎橋エリアの特性を活かし、老朽化が進み新たなテナント誘致が困難となったビルを、多様な宿泊ニーズに応えられる大型ホステル(総収容人数:265名)へとコンバージョンした。

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