2019.09.02
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区、都司尚社長)は、日本で初めて全席にバックシェルを設置するなど、車内の居住性を従来より大幅に向上させた新型名阪特急「80000系」の運行を来春より開始する。
このほど、同車両の名称を「ひのとり」とし、運行開始日を2020年3月14日に決定、運行ダイヤや特別車両料金も決定した。
名称の「ひのとり」は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名したもの。
ロゴマークは、近鉄の新たなシンボル特急として大きく飛翔していくことを期待し、作成した。

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2019.08.30
三菱地所グループのホテル統括会社・株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(東京都千代田区、水村慎也社長)は、「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック大阪御堂筋」(大阪市中央区)の開業予定日を2020年3月16日に決定した。
2019年9月17日より宿泊予約の受付を開始する。
同ホテルは、同社が展開するプレミアム宿泊主体型ホテル「THEシリーズ」のフラッグシップとなる新ブランド「アイコニック」としては初の出店。
株式会社オービック(東京都中央区、橘昇一社長)が新たに建設する御堂筋高さ制限解除第1号プロジェクト「オービック御堂筋ビル」の高層階に開業する。

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2019.08.29
大東建託株式会社(東京都港区、小林克満社長)は今年8月より、大阪市の特区民泊エリア限定で、民泊事業の高い収益性と賃貸事業の長期にわたる安定性をあわせ持つ「民泊活用型一括借上システム」の提供を開始した。
同システムは、同社が設計・施工した賃貸住宅を活用し、当初は民泊事業を行い、その後は賃貸事業を行うことができ、賃貸事業中は大東建託グループが建物を一括で借り上げるというもの。
対象エリアは、特区民泊の中でも確実な集客が見込まれる、JR大阪環状線内の駅から徒歩10分程度のエリア。
2020年度までに年間30棟の販売を目指す。

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2019.08.29
駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa株式会社(大阪市西区、金谷元気社長)と一般社団法人全国空き家バンク推進機構(ZAB、東京都中央区、樋渡啓祐代表)は8月27日、全国の空き家・空き地等の有効活用による地方の駐車場不足と地域の社会的課題の解決推進を目的に連携協定を締結した。
ZABは、2017年6月に設立された、空き家・空き地・空きビル・空きスペース・廃校等の利活用を通じた地方創生に取り組む団体。
地方自治体と民間企業をつなぎ、さまざまな新しい取り組みを行なっている。
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2019.08.29
日本忍者協議会(東京都港区、会長:鈴木英敬三重県知事)と、全国の商業施設・文化施設などの空間づくりを手掛ける株式会社丹青社(東京都港区、高橋貴志社長)は、全国の忍者関連施設に観光客を誘致する「忍者ツーリズム」をサポートする活動を開始した。
同取り組みは、忍者をテーマに日本の魅力を国内外に発信する
「NINJA NIPPON PROJECT」の一環。
日本を訪れるインバウンドに対し、古文書に裏付けされた「本物の忍者」を伝え、より興味を深めるきっかけを提供するとしている。

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2019.08.27
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)はこのほど、国内外観光客向けのライフスタイル型ホテル「大阪難波ホテル計画」(大阪市浪速区)の開発に着手した。
同プロジェクトは、2015年4月に開業した第1号物件「GRIDS 秋葉原」(東京都千代田区)に続く、「GRIDS」ブランドの最新施設。
「GRIDS」のコンセプトを踏襲しながらも、ドミトリータイプの客室は設けず、全室個室の宿泊施設となる。
新たな人やモノとのつながりを発見し、地域の情報発信基地となる宿泊施設を目指すという。

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2019.08.23
リノベージョン事業などを手掛ける9株式会社(大阪市西区、久田一男代表)は、8月30日にオープンする大阪長屋リノベーションゲストハウス「9別邸 大阪東心斎橋/MAISON DE 9」(大阪市中央区)のオープンハウスとセミナーを8月28日・29日に実施する。
同施設は、大阪メトロ「心斎橋」駅より徒歩3分の立地。
日本の伝統的な古民家を、同社のセンスでリノベーションした一軒貸しのホテルとしている。
建物は2階建て、広さは64㎡。

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2019.08.23
住友不動産株式会社 (東京都新宿区、仁島浩順社長)は8月13日、新築分譲マンション「シティタワー大阪本町」(大阪市中央区)のモデルルームを一般公開した。
販売開始は今年12月の予定。
同物件は、単独事業者が供給する物件としては大阪市内最大(不動産経済研究所調べ)となる分譲戸数855戸・地上48階建ての超高層タワーマンション。
同物件が所在する「船場(本町)エリア」 は、梅田北ヤードの開発等でオフィス・商業機能が集積する「キタ」と、インバウンド需要でホテル開発等が進む「ミナミ」の中間点に位置し、都心にありながら落ち着いた住環境で「船場都心居住促進地区」に指定されている。

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2019.08.22
ホテルグランヴィア大阪(株式会社ホテルグランヴィア大阪、大阪市北区、宮崎好弘社長)は、19階へ移設する新たなフロントと、和食レストランのリニューアルオープン日を今年11月1日に決定した。
同ホテルでは、約43億円を投資し、2016年2月~2022月4月(予定)までの期間中、全体を3期に分けてリニューアル工事を実施している。
今回のフロントと和食レストランのリニューアルはその第1弾となるもの。
現在、同ホテルが位置するJR「大阪」駅周辺では「うめきた2期区域まちづくり」や、関西国際空港とのアクセスが大きく改善する新駅開業といった大規模な開発が進んでいることに加え、大阪万博やワールドマスターズゲームズといった国際的なイベントの開催を控えている。
こうしたエリア動向に加え、開業以来、約7割を占めていた出張など1名での宿泊から、インバウンド需要拡大やエリア開発などによってレジャー利用層のシェアが拡大、現在、その数は約半数を占めているという。
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2019.08.22
飲食店を展開する株式会社GALA(ガラ、大阪市北区、中村桂代表)は8月29日、大阪・ミナミでインバウンド客に特化した飲食店を2店舗同時に開店する。
今回開店するのは、一般観光旅行者向けの日本料理個室居酒屋「巡-MEGURI-なんば戎橋店」(大阪市中央区、総席数50席)と、団体旅行者向けの日本料理レストラン「輪廻-RINNE-なんば道頓堀本店」(大阪市中央区、総席数160席)。
大阪では近年、外国人旅行者が急増しており、なんば道頓堀近辺の人通りは訪日観光客がおよそ70%を占めるとされているが、インバウンドの団体観光客を受け入れ可能な店舗はまだまだ足りていないという。

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