【ニュース】 ゲストハウス運営のレアル、京町家のゲストハウスを小学生に開放、学習の場として無償で提供 京都府京都市
2018.04.03
京都市内でホテル・ゲストハウスを40施設運営する株式会社レアル(京都市下京区、児玉舟代表)は、自社で管理する京町家のゲストハウスを小学生に開放、学習の場として無償で提供する。
第一弾では4月より、京都市内のインターナショナルスクールに呼びかけ、小学生に京町家の見学会を開催。
実際の建物を利用し、京町家の歴史や建築を生徒が学ぶ場を設ける。
【PR記事】 サンケイビルとABアコモ、ゲストハウス型ホテル「GRIDS京都 四条河原町」を開業、関西圏初出店 京都府京都市
2018.04.02
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)と、ABアコモ株式会社(東京都千代田区、阿部裕二社長)は4月1日、外国人観光客向けのゲストハウス型ホテル「GRIDS(グリッズ)京都 四条河原町」(京都市中京区)を開業した。
同事業のコンセプトは、「THE TRAVELLERS HUB 旅をつなぐ。人をつなぐ。心をつなぐ。」。
安価・安全でシンプルな滞在に加え、新たな人やモノとのつながりを見つけられるホステルを目指す。
同事業では、2015年4月に第一号となる「GRIDS 秋葉原」を開業後、2016年1月に「GRIDS 日本橋イースト」、2017年6月に
「GRIDS 札幌」、2017年11月に「GRIDS 東京 浅草橋」を開業してきた。
今回の「GRIDS 京都 四条河原町」は、関西圏では初出店となる。
【ニュース】 ロゴスコーポレーション、城陽市総合運動公園レクリエーションゾーンをリニューアル、総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND」としてオープン 京都府城陽市
2018.04.02
株式会社ロゴスコーポレーション(大阪市住之江区、柴田茂樹社長)が展開するアウトドアブランドの「LOGOS」は、城陽市総合運動公園レクリエーションゾーンをリニューアルし、総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND」としてオープンする。
「LOGOS LAND」のコンセプトは「外で、食べて、遊んで、泊まる。」。
今回リニューアルオープンする同施設は、施設総面積約9.5ha(東京ドーム約2個分)。
公園とレストランを併設した2つの宿泊施設を含む3施設をリニューアルし、段階的にオープンする予定だという。
【ニュース】 WILLER TRAINS、世界で一番大きいカフェ「丹鉄珈琲~114kmCAFE」店舗オープンに向け、京都丹後鉄道初となるクラウドファンディングを活用した事業展開を開始 京都府宮津市
2018.03.30
京都丹後鉄道の運行を手掛けるWILLER TRAINS株式会社(京都府宮津市、寒竹聖一代表)は3月29日、丹鉄珈琲プロジェクト「丹鉄珈琲~114kmCAFE」店舗オープンに向け、丹鉄初の試みとなるクラウドファンディングを開始した。
これを機に、地域の事業者とのさらなる連携の強化と、丹鉄沿線の活性化および地域振興を推進していく。
京都丹後鉄道は、「もうひとつの京都」とも呼ばれる京都北部の日本海に面した「海の京都」を走るローカル鉄道。
同鉄道ではこれまでも、沿線の地方創生を目指し、ビジネスアイデアに出資する日本初の投資型鉄道ファンド「丹鉄ファンド」や鉄道ビジネスを軸に地域に根付いた収益モデルを生み出せる人材育成を目的とする「鉄道ビジネススクール」を実施し、持続的な地域活性化に向け活動してきた。
その一環として同鉄道は、平成29年8月に地元事業者とともに、そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせるご当地珈琲「丹鉄珈琲」の販売を開始。
丹後地域にちなんだ5種のオリジナルブレンドを通じて、丹鉄沿線の魅力発信をしてきたという。
【PR記事】 ファーストキャビン、京福電気鉄道の嵐山駅ビル内でキャビンスタイルホテル「ファーストキャビン京都嵐山」を開業 京都府京都市
2018.03.27
株式会社ファーストキャビン(東京都千代田区、来海忠男社長)は3月26日、京福電気鉄道株式会社(京都市中京区、岡本光司社長)が保有する嵐山駅ビル「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」(京都市右京区)内で、キャビンスタイルホテル「ファーストキャビン京都嵐山」を開業した。
同施設は、25キャビンの男女フレキシブルエリア以外、全て女性専用エリアとして営業。
女性需要が高い日には、100%女性専用として営業することも可能としている。
大浴場には疲労回復や美容にも効果があるとされる「人工炭酸泉」を採用するなど、女性をメインターゲットに付加価値の高いサービスを提供するという。
【ニュース】 京福電気鉄道、嵐電「桜のトンネル」のライトアップと「夜桜電車」の運行を3月30日~4月1日に実施、嵐電沿線に春の訪れ 京都府京都市
2018.03.26
嵐電(京福電気鉄道株式会社、京都市中京区、岡本光司社長)は3月30日~4月1日の3日間、嵐電北野線鳴滝駅から宇多野駅間の通称「桜のトンネル」区間(約200m)でライトアップを実施し、「夜桜電車」を運行する。
ライトアップと「夜桜電車」の運行は今年で19回目。
【ニュース】 舞鶴市など、今年5月を目途に「舞鶴ミュージックコミッション」を全国で初めて設立、音楽業界と連携し「ミュージックツーリズム」の環境を整備 京都府舞鶴市
2018.03.22
舞鶴市(多々見良三市長)は、音楽業界と連携した新しい分野「ミュージックツーリズム」の環境を整え、今年5月を目途に「舞鶴ミュージックコミッション」を全国で初めて設立する。
同取り組みは、音楽・エンターテインメント業界と連携することにより、地域の観光資源や遊休資産を活用した新たな「ミュージックツーリズム」を実現するというもの。
地域での受け入れ環境を整え、都市部に集中する音楽フェスやライブ、合宿などを地方都市に誘致するとともに観光消費を増大させ、まちに新しいエンターテインメント文化の潮流を創るのが狙い。
同コミッションの設立にあたっては、観光業界からは公益社団法人日本観光振興協会(東京都港区、山口範雄会長)、音楽業界からは一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(東京都渋谷区、中西健夫会長)と株式会社oriconMEコンフィデンス(東京都港区、椎葉克宏音楽業界誌・雑誌事業本部長兼コンフィデンス編集委員)が全面協力する。
(さらに…)
【ニュース】 リヴとヒューマンリソースコミュニケーションズ、京都市内初、木造による大型商業ビル「SPA Nursery Japan」をオープン 京都府京都市
2018.03.22
建築・不動産業などを手掛ける株式会社リヴ(京都府向日市、波夛野賢代表)は3月20日、株式会社ヒューマンリソースコミュニケーションズ(京都市下京区、春日郁代代表)を建築主とした木造商業ビル「SPA Nursery Japan」(京都市下京区)をオープンした。
「SPA Nursery Japan」は、地元の木材を活用し、環境・利用者の身体への効果に配慮した、京都市内初の木造の大型商業ビル。
大規模木造建築物は現在、国の政策により、低層と中層建築物の木造化が先導的に行われているが、現況では公共建築・介護施設等に限定されている感があるという。
同ビルは、国産・地域産木材を活用したものとしては、建築規模・商業用途など、様々な意味で京都市内でも極めて珍しい試みとなる。






















