【ニュース】 ラ・アトレ、福岡・天神で築57年のビルを新築ビルへ建替え、2~10階にオフィス、1階に地元に根付いた飲食店を誘致 福岡県福岡市

2019.05.17
不動産業を手掛ける株式会社ラ・アトレ(東京都港区、脇田栄一社長)は、2019年3月、福岡市でのオフィスビル需要の高まりを背景に、福岡市中央区中洲5丁目で複合オフィスビル「LA(エルエー博多(仮称)」の開発に着手した。
竣工は2020年2月末の予定。
同社がオフィスビルの開発を手掛けるのは今回が初となる。

同計画地は、福岡市営地下鉄「中洲川端」駅より徒歩2分の立地。
同駅は福岡市の中心部に位置し、福岡空港までは直通列車で9分。

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【ニュース】 JR九州シニアライフサポートとワーコン、住宅型有料老人ホームで「24時間遠隔みまもりサービス」の実証実験を実施 福岡県福岡市

2019.04.26
JR九州シニアライフサポート株式会社(福岡市東区、福嶋和彦社長)と株式会社ワーコン(福岡市博多区、青木比登美代表)は、「24時間遠隔みまもりサービス」施設向けのモデル開発と効果検証を目的に実証実験を実施する。

同実証実験は、有料老人ホームの居室内にAIロボット・非接触型センサーを設置、24時間データに基づくみまもり・問診・相談を提供し、異常時にはコールセンターの「みまもり看護師」と施設スタッフとが連携して対応するというもの。
入居者へ安心・充実した生活を提供するほか、施設で働く介護士や看護師の労務環境の改善、働き甲斐の提供といった効果も期待するという。
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【PR記事】 グリーンホテル・ズコーポレーション、「グリーンリッチホテル久留米」を建て替えグランドオープン、天然温泉大浴場を併設 福岡県久留米市

2019.04.25
株式会社グリーンホテル・ズコーポレーション(福岡県久留米市、岡村隆裕社長)は4月25日、建て替えに伴い、新築工事を行っていた「グリーンリッチホテル久留米」(福岡県久留米市)をグランドオープンした。

同ホテルは、西鉄天神大牟田線「西鉄久留米」駅より徒歩12分、
JR鹿児島本線「久留米」駅より徒歩13分の立地。
久留米市中心部の幹線道路に面した立地で、文化交流施設「久留米シティプラザ」までは徒歩3分、コンビニエンスストアまでは徒歩1分。

館内には天然温泉大浴場「六ツ門の湯」を併設。
朝食には、久留米の野菜やフルーツなど地域食材を使用したメニューを提供する。

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【ニュース】 西鉄ストアと宗像市、包括連携協定を締結、「レガネット東郷」店内に地場産品販売コーナーを常設 福岡県宗像市

2019.04.25
株式会社西鉄ストア(福岡県筑紫野市、秋澤壮一社長)と宗像市(伊豆美沙子市長)は、地域の活性化及び市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を4月1日付で締結した。
同社が自治体や事業者等と包括連携協定を締結するのは今回が初めて。

同社では、同協定の締結を契機に、宗像市内に店舗を構える「レガネット東郷」店内に生鮮品から加工品を取り揃えた地場産品販売コーナー「じのもの むなかた」を常設。
産直市「むなかた産直市」を定期的に開催するほか、災害時の物資供給や市のイベント情報等の発信も行うという。
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【ニュース】 タイトーと福岡地所、アウトレットモール「マリノアシティ福岡」の敷地内で国内最大級の屋内型スポーツ・アスレチック施設を2019年秋に共同で開業 福岡県福岡市

2019.04.25
株式会社タイトー(東京都新宿区、山田哲社長)と福岡地所株式会社(福岡市博多区、榎本一郎代表)は、福岡地所が運営する九州最大級のアウトレットモール「マリノアシティ福岡」(福岡市西区)の敷地内で、国内最大級の屋内型スポーツ・アスレチック施設を
2019年秋に共同で開業する。

両社は、現在の「マリノアシティ福岡」の「アウトレット・ショッピング」「リゾート」の要素に加え、タイトーが得意とする「エンタメ・ノウハウ」を追加することで、一日中楽しめる時間消費型の複合商業施設としての活性化を目指す。
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【ニュース】 西鉄グループ、西鉄バス北九州の中谷営業所にバス乗継拠点を整備、福岡都市圏と北九州空港間の交通利便性を向上 福岡県北九州市

2019.04.24
西鉄グループは、2020年度に西鉄バス北九州株式会社中谷営業所(北九州市小倉南区)にバス乗継拠点を整備する。
同グループでは、福岡国際空港株式会社と協働で、「空港アクセスの強化」と「北九州空港との連携」に関する取り組みを進めており、今回の施策は「北九州空港と福岡都市圏のアクセス強化」を図るために実施するもの。

現在、北九州空港と福岡都市圏を結ぶ高速バスでのアクセスは、直行便がある深夜の時間帯以外でも「中谷」で乗り継ぐことが可能。
しかし、乗り継ぐ方法やどのバスに乗ればよいのかがわかりづらい、乗り継ぎ環境が整っていないといった課題があった。
これらの課題解決を目指し、2019年度はまず、ホームページやバス停での乗り継ぎ案内を行い、アクセス方法の周知を図る。

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【ニュース】 JR九州など、二島駅活用者募集企画で最優秀賞と地域貢献特別賞の受賞者を決定、地域産品を販売する店舗が事業化へ 福岡県北九州市

2019.04.24
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)はこのほど、若松線(筑豊本線)二島駅活用者募集企画で、最優秀賞と地域貢献特別賞の受賞者を決定した。

同社は昨年9月~11月の期間、北九州市の協力により、若松線(筑豊本線)二島駅舎(北九州市若松区)を活用して「人が集い、にぎわいを生み出す」事業プランと運営者の募集を実施。
34件の応募があり、厳正な審査の結果、今回の受賞者を決定したという。

若松線(筑豊本線)「二島(ふたじま)」駅は1899年8月5日に開業(現行駅舎は1959年完成)。
1日の平均乗車人員は1,364人(2017年度1日平均)。
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【ニュース】 西日本鉄道、西日本最大の民設コンベンション施設「博多国際展示場&カンファレンスセンター」を2021年春にオープン予定 福岡県福岡市

2019.04.22
西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、倉富純男社長)は、西鉄グループとしては初となる西日本最大(中部・近畿・中国・九州・沖縄地方のホールと会議室の合計面積で最大)の民設コンベンション施設「博多国際展示場&カンファレンスセンター」(福岡市博多区)を建設、2021年春の開業を目指す。

同施設はJR・福岡市営地下鉄「博多」駅より徒歩約13分、福岡空港よりバスで約9分の立地。
市内有数の広さとなる約3,000㎡のホール2室と15の会議室を備え、大規模な展示会・会議から、研修・パーティーまで多種多様な利用に対応する。
2室のホールはそれぞれ分割可能で、主催者のニーズに柔軟に対応できるとしている。

福岡市は、MICE開催が盛んな都市。
ウォーターフロント地区の公設コンベンション施設(福岡国際会議場・マリンメッセ福岡・福岡国際センター)での展示会・会議・興行イベントなどは2017年度実績で1,000件以上、200万人以上の入場者数があるという。

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【ニュース】 三菱地所と深見興産、JR「博多」駅と歩行者デッキで直結のオフィスビル「(仮称)博多駅前4丁目計画」を着工 福岡県福岡市

2019.04.22
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)と深見興産株式会社(福岡市博多区、深見達之代表)はオフィスビル「(仮称)博多駅前4丁目計画」(福岡市博多区)の新築工事に着手、4月19日に起工式を実施した。
竣工は2021年1月末の予定。

同計画地は、JR「博多」駅と歩行者デッキで接続するアクセス性の高い立地。
建物は、無柱空間化により自由度の高いレイアウトを可能とするほか、屋上には就業者向けのテラスを設置、1・2階部分には商業店舗スペースを設置し、街の賑わい創出にも寄与するという。

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【ニュース】 西日本鉄道と三菱商事、AI活用型オンデマンドバス「のるーと」をアイランドシティ地区で4月25日より1年間運行 福井県福岡市

2019.04.19
西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、倉富純男社長)と三菱商事株式会社(東京都千代田区、垣内威彦社長)は、AI活用型オンデマンドバス「のるーと」をアイランドシティ地区(福岡市東区)で4月25日から1年間運行する。

「のるーと」の名称の由来は、九州の方言である「乗(の)ると」と、AIがルートを導き出すという意の「Know Route」の語感を掛け合わせたもの。
最先端の技術による先進的なバスを、地域の人々に気軽に乗り合ってもらいたいとの思いを込めた。

同バスは、アイランドシティ地区とイオンモール香椎浜、千早駅間を、利用客のリクエストに応じ、効率的なルートを選びながら運行する新たな輸送サービス。
アイランドシティ内に、乗降場所となる46のミーティングポイントを設け、需要に応じたきめ細やかなサービスを提供する。
なお、ミーティングポイントは今後順次拡大していく予定。

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