2016.10.21
ひみ永久グルメ博実行委員会は、永久に残したい氷見ならではの地域の味を一堂に集める食イベント「ひみ永久グルメ博」を10月30日に「氷見漁港内 ひみ漁業交流館 魚々座」で開催する。
3回目の開催となる今回は新たに、富山湾で獲れる新鮮なネタを市内名店寿司職人が握るグルメ博限定寿司、最高級黒毛和牛「氷見牛」の様々な部位を使用した氷見牛串焼き、氷見カレー学会が開発した新メニュー「ブリヤベース」(魚介類のスープカレー)、全国各地の地域おこし協力隊がつくる「氷見おでん」「氷見クレープ」などが出店。
毎回好評となっている漁師町氷見の大漁鍋や、日本三大うどんの一つとされる氷見うどんなども引き続き販売するという。

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2016.10.20
富山市は、持続可能でレジリエントな都市を目指す国内外の都市や国際機関等が一同に介し、実務的な取り組みや戦略・課題等について議論・共有を行う「レジリエント・シティサミット」を11月2日~4日に富山市内で開催する。
同市は、ロックフェラー財団が主導する100のレジリエント・シティプロジェクトに日本で初めて選定された都市。
さらに今年7月には世界銀行都市間パートナーシッププログラムへの参画都市に選定されたことから、今回の同会議の開催が実現した。
これほどの国際会議が地方都市で開催されることは珍しいという。

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2016.10.20
富山市立富山ガラス造形研究所は、2010年度より開催している「アーティスト・イン・レジデンス」を10月20日~11月30日に開催する。
アーティスト・イン・レジデンスとは、国内外で活動するガラス作家を公募し、その中から選ばれた作家が富山の自然豊かな環境の中で制作に取り組み、その成果を滞在期間終了後も作品を通して残していこうとする活動。
また、広報活動を通じ、「作家」と「ガラスの街とやま」双方の魅力を国内外へ発信する。

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2016.10.14
「北山鉱泉 元祖仁右衛門家
」(富山県魚津市)は2016年10月、3階
「草笛の湯」の露天風呂をリニューアルオープンした。
露天風呂横には、可愛い子宝地蔵も設置したという。
同館には、開放感のある「草笛の湯」と洞窟のような「ほたるの湯」の2つの浴場があり、いずれも子宝が期待できるといわれる北山鉱泉。
身体の芯から温まる湯として知られ、様々な病にも効くとされている。

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2016.09.29
富山市は、同市八尾町久婦須川(くぶすがわ)ダム周辺広場の里山広場で、オリンピックの競技種目となっているマウンテンバイクとBMXが楽しめる施設「NIXSスポーツアカデミーサイクルパーク」を10月1日にオープンする。
同施設は、自然豊かな立地で、初心者から上級者までレベルに合わせたコースを設定。
家族連れから、競技者・愛好者まで楽しむことができる施設だという。
なお、オープン前日の9月30日には竣工式を実施する。

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2016.09.09
富山市は、UターンやIターン就職希望者を対象に、「富山市役所セミナー in Tokyo」を10月5日に東京で開催する。
同市のまちづくりの現状や、市役所業務について理解を深めてもらうのが狙い。
当日は、市長講話と富山市職員による市役所業務の紹介(座談会形式)を実施する。
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2016.09.08
宇奈月杉乃井ホテル
(富山県黒部市、後藤倫総支配人)は、バイキングレストラン「Seeds」で、「オータムバイキング」を、10月31日まで開催する。
開催期間中は、昨年の「棚湯」オープン時にも開催した「丼グランプリ」が復活。
昨年1位の「フォアグラ丼」、2位の「杉乃井丼(ぶりとカボス)」に加え、今年は地元黒部産の「やぎチーズ」を使用した「秋野菜の山羊チーズリゾット」も登場する。
「秋野菜の山羊チーズリゾット」では、有限会社吉田興産(富山県黒部市、吉田忠裕代表)が飼育したヤギのミルクで製造・加工までこだわって作った味わい深いチーズと、秋野菜のハーモニーが楽しめるという。

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2016.09.01
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は8月
31日、高岡市で賃貸マンション「アパラザール高岡末広町」の起工式を実施した。
同物件は、高岡市から取得した旧市営白銀駐車場の跡地開発物件。
あいの風とやま鉄道「高岡」駅より徒歩7分、大和高岡店まで徒歩4分、高岡市生涯学習センターホールまで徒歩約6分の立地となっている。
単身・DINKSからファミリー層まで幅広い層をターゲットとし、1DK
(39.05㎡)・2LDK(57.39㎡)・2LDK(63.58㎡)の全3タイプを用意。
同グループが展開する新都市型ホテル「アパホテル」の外観デザインを踏襲した。

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2016.08.30
富山県は、県内市町が連携し企画した特別体験プログラム「大人の遊び、33の富山旅。ハンドブックと巡る2016秋特別プログラム」を9月1日より開始する。
同プログラムは、2013年より年2回、秋と春に実施しているもの。
今回は県内14市町村で展開する。
合わせて同県の東京アンテナショップ「日本橋とやま館」(東京都中央
区)でも、観光フェア「大人の遊び、33の富山旅。in日本橋とやま館」を8月29日~9月25日に開催、初日となる8月29日には記者説明会と試食会が行われた。
同県では、2015年の北陸新幹線「長野」~「金沢」間開業により、来訪者が急増。
開業1年後の数値では、東北新幹線「八戸」~「新青森」間開業後の約
1.23倍、九州新幹線全線開業後の約1.65倍に対し、北陸新幹線「長野」~「金沢」間開業後は約3倍の年間約925万人(上越妙高~糸魚川間)に増加しているという。

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