【ニュース】 黒部峡谷鉄道、富山県民又は地方ブロックの新潟・長野・石川・福井・岐阜・愛知・静岡県民を対象に運賃とおみやげ券がセットになった割引チケットを販売 富山県黒部市

2022.05.09
黒部峡谷鉄道株式会社(富山県黒部市、鈴木俊茂社長)は、2022年5月9日~31日の期間、富山県民(県内在住者)又は地方ブロックの新潟・長野・石川・福井・岐阜・愛知・静岡の県民を対象に、運賃とおみやげ券がセットになった「2022黒部峡谷トロッコ電車バリューパック」を販売する。

同商品は、トロッコ電車運賃(普通客車)+黒部峡谷トロッコ電車おみやげ券をセットにしたもの。
おみやげ券は、トロッコ電車沿線の売店・食堂、宇奈月駅温泉街の対象店舗(店頭に表示あり)で使用可能。
購入にあたっては、予防接種済証等・接種記録(3回接種)等または陰性の検査結果通知書等、本人であること・割引対象県民であることを証明できる書類が必要。

05091000
(さらに…)

【ニュース】 YKK不動産、「I-TOWN」の新築工事に着手、あいの風とやま鉄道「生地」駅周辺のまちづくりの一環で社有寮を整備 富山県黒部市

2022.04.28
YKK不動産株式会社(東京都千代田区、小林聖子社長)は4月27日、「I-TOWN」(富山県黒部市)の建設予定地で、武隈義一黒部市長など地域代表や工事関係者列席のもと地鎮祭を実施、同計画の新築工事に着手した。

「I-TOWN」は、YKK黒部事業所(富山県黒部市)に近接する、あいの風とやま鉄道「生地」駅周辺のまちづくりの一環として社有寮を整備するもの。
今回は第1期街区として94戸の建設に着工した。
同社の製造・開発の中核拠点となっている同事業所至近に寮を整備することで、マイカーに頼らなくても通勤が可能となる、将来的な設備の連続稼働・夜間操業を支える基盤を構築するという。
今後も開発整備を続け、2024年までに全体で約270戸の建設を目指す。

04281200
(さらに…)

【ニュース】 立山黒部アルペンルート、春の風物詩「雪の大谷」の高さが昨年より4m高い18mに 富山県富山市

2022.04.18
4月15日に全線開通した富山県と長野県とを結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、富山県富山市、見角要社長)は、春の風物詩となっている「雪の大谷」の今年の高さが昨年より4m高い18mに達したと発表した。

「立山黒部アルペンルート」とは、中部山岳国立公園・立山にある山岳観光ルート。
富山県の立山駅から長野県の扇沢駅間は、雪の大谷の中を駆け抜ける「立山高原バス」や現在日本で唯一運行しているトロリーバス「立山トンネルトロリーバス」などの様々な乗りものを乗り継いで移動、雲上の絶景を気軽に楽しむことができる。
2022年度の営業期間は2022年4月15日~11月30日。

04181200
(さらに…)

【ニュース】 JR西日本とJR東日本など、新幹線荷物輸送では初となる「富山」駅発の輸送サービスを3月25日より開始 富山県富山市

2022.03.23
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)は、新幹線荷物輸送では初となる「富山」駅(富山県富山市)発の輸送サービスを2022年3月25日より開始する。

JR東日本とJR西日本は、株式会社ジェイアール東日本物流(東京都墨田区、野口忍社長)と協働で、地域の情報発信や地場産業の活性化に向け、2021年5月より北陸新幹線を活用し地域の魅力ある食材や地産品の輸送を実施してきた。
これまでは「金沢」駅(石川県金沢市)発の列車を対象に荷物輸送サービスを実施していたが、今回、利用客の要望に応えるため、「富山」駅発の輸送サービスを開始するという。
(さらに…)

【PR記事】 ジェイアール西日本ホテル開発、富山駅南口の複合業商業施設で「ホテルヴィスキオ富山」を3月18日に開業、最上階に「コンセプトフロア富山」を設定 富山県富山市

2022.03.17
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(京都市下京区、伊勢正文社長)は、JR「富山」駅南口で「ホテルヴィスキオ富山」を2022年3月18日(富山県富山市)に開業する。

「ホテルヴィスキオ」は、JR西日本ホテルズの宿泊主体型ブランドで、今回オープンする同ホテルは、大阪・尼崎・京都に続く同ブランド4号店となるもの。
同日開業予定の複合商業施設「JR富山駅ビル」の上層階(4階の一部と5階~12階)に、ランドマークホテルとして入居する。

03171040
(さらに…)

【ニュース】 YKK不動産、パッシブタウン第4街区を竣工、同グループの事業所内保育施設「たんぽぽ保育園」として運用 富山県黒部市

2022.03.16
YKK不動産株式会社(東京都千代田区、小林聖子社長)はこのほど、2021年4月に着工したパッシブタウン第4街区(富山県黒部市)を竣工した。
同街区は、YKKグループの事業所内保育施設「たんぽぽ保育園」として運用、同園は2022年4月に現在の場所(第1街区商業棟)から同街区へ移り、開園する。

パッシブタウンは、エネルギー消費に過度に依存をせず、黒部の自然エネルギーを最大限に活かしたパッシブデザインによる、持続可能な社会にふさわしいローエネルギーの「まちづくり・住まいづくり」を提案する取り組み。

今回の街区では、脱炭素への貢献とZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略)の達成をテーマに、2021年4月に建設を開始、子どもたちが豊かな自然と触れあい健やかに成長できる環境を整えたという。
パッシブデザインと外皮性能を基盤に子どもたちの健康を支え、
ZEBを実現し脱炭素に貢献するとしている。
採用したYKK AP商品は、樹脂窓「APW330」、日よけ「アウターシェード」、エクステリア商品「ルシアス」シリーズ。

03161100
(さらに…)

【ニュース】 富山駅南北一体的なまちづくりプラットフォーム、富山駅での路面電車の南北接続から2周年、記念イベント「つながるWeekend」を3月18日~21日に開催 富山県富山市

2022.03.15
あいの風とやま鉄道株式会社・富山駅周辺開発協同組合・富山ターミナルビル株式会社・富山地方鉄道株式会社・西日本旅客鉄道株式会社富山駅・ブールバールエリアマネジメント富山・北陸電力株式会社・富山市で構成する「富山駅南北一体的なまちづくりプラットフォーム」(富山県富山市)は、富山駅での路面電車の南北接続から2周年を迎える2022年3月18日~21日にかけて、路面電車沿線で南北接続2周年記念イベント「つながるWeekend」を開催する。

期間中は、同駅周辺での飲食イベントやこどもの遊び場設置のほか、中心市街地でのトランジットモールなど、同駅を中心とした路面電車沿線の計15会場で24のイベントを一体的に実施するという。
(さらに…)

【ニュース】 立山黒部アルペンルート、全線開通日の4月15日より、巨大な雪の壁「雪の大谷」を楽しむイベント「2022立山黒部・雪の大谷フェスティバル」を開催 富山県立山町 

2022.03.10
富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、富山県富山市、見角要社長)は、全線開通日の2022年4月15日より、巨大な雪の壁「雪の大谷」を楽しむイベント「2022立山黒部・雪の大谷フェスティバル」を開催する。

「立山黒部アルペンルート」とは、中部山岳国立公園・立山にある山岳観光ルート。
富山県の立山駅から長野県の扇沢駅間で、雪の大谷の中を駆け抜ける「立山高原バス」や、現在日本で唯一運行しているトロリーバス「立山トンネルトロリーバス」など、様々な乗りものを乗り継いで移動、雲上の絶景を気軽に楽しむことができるという。

03101200
(さらに…)

【PR記事】 オークラニッコーホテルマネジメント、富山県初出店となる「ホテルJALシティ富山」を開業、随所で「富山らしさ」を表現 富山県富山市

2022.03.02
株式会社オークラニッコーホテルマネジメント(東京都港区、荻田敏宏代表)は3月1日、富山県初出店となる「ホテルJALシティ富山」(富山県富山市、山﨑規嗣総支配人)を開業した。

同ホテルは。JR・あいの風とやま鉄道「富山」駅より徒歩3分の立地。
同駅周辺は路面電車をはじめとする公共交通機関が発達しており、富山国際会議場や商業施設へのアクセスも至便で、ビジネス・レジャー双方の需要を見込む。
館内では、富山県らしさが感じられるデザインを随所に取り入れたという。

03021040
(さらに…)

【ニュース】 大和ハウス工業、「富山市公設地方卸売市場再整備事業」の本体工事に着手、「まちに開かれた生活市場」をコンセプトに商業施設などを一体開発 富山県富山市

2022.02.28
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は2月25日、「富山市公設地方卸売市場再整備事業」(富山県富山市)の本体工事に着手した。
同社では、行政の財政負担軽減や施設規模の最適化のため、老朽化した公設卸売市場の建て替え支援事業を展開しており、今回の同事業はその第1弾となるもの。

日本では1970年代、安全な青果物や水産物などの生鮮食料品、観賞用草花を取り引きするため、各地に中央卸売市場や地方卸売市場などの公設卸売市場が約200ヶ所建設されたが、これらの施設は開発から約半世紀が経過し、設備の老朽化や耐震性の不足などの課題を抱えているという。

また、農林水産省の「卸売市場データ集」によると、中央卸売市場の取扱金額は、2006年度の4兆6,796億円から2019年度には3兆5,767億円まで低迷。
多くの公設卸売市場では、取扱量に対して過大な施設規模となっており、全国各地の行政では、品質管理や配送などの機能強化のため、民間企業を活用した再整備を進めている。
(さらに…)