2022.10.28
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、旭川市では最高層(不動産経済研究所調べ)となる分譲マンション「プレミスト旭川ザ・タワー」(地上25階・地下1階建て)の概要を発表した。
2022年10月29日よりモデルルームをグランドオープンし、同年
12月上旬(予定)より販売を開始する。
同物件は、JR函館本線・宗谷本線・石北本線・富良野線が乗り入れる「旭川」駅より徒歩4分、商業施設「エクス」跡地に建設中の分譲マンション。
旭川市中心部の「平和通買物公園」沿いに位置し、周辺には商業施設や公共施設、医療施設に加え、庭園施設や公園などが充実しているという。
同市内で同社が分譲するマンションとしては3棟目、「プレミスト」ブランドとしては初の物件となる。

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2022.10.26
全道各地域の食材をはじめ、地域の情報発信に取り組んでいる「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人
)は、2018年9月の北海道胆振東部地震で被災地となった厚真町の特産品を使用した限定料理を提供するレストランフェア「厚真町フェア」を2022年11月1日~30日に開催する。
同フェアの開催は今年で3回目。
同ホテルは、2020年より北海道日本ハムファイターズ「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」と連携し、厚真町観光協会の「田んぼのオーナー」制度に参加している。
今年4月には「種まき」、5月には「田植え」、10月には北海道を代表する高品質米「ななつぼし」の稲刈りを行い、収穫したお米を11月1日より各レストランで使用するという。

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2022.10.19
「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)は、一般社団法人Blue Commons Japan(北海道函館市、菅原雅仁代表)と連携し、2022年11月1日より、日本料理「北乃路」(19階)で未利用海藻「北海道産天然青海苔」を使用したメニューを数量限定で提供する。
同メニューは、SDGs(持続可能な開発目標)の一環として取り組むもの。
同ホテルでは、これまでにも、規格外野菜や低利用魚などを活用してきたという。
近年、地球温暖化の影響等により、青海苔の生産地だった九州や四国では不漁が続いている一方、北海道の沿岸には青海苔が生育しており、その殆どは未採取・未利用となっている。
こうした中、Blue Commons Japanは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、未利用の北海道産天然青海苔に注目。
岩海苔の生産地として有名な松前町の生産者と連携し、昨年から天然青海苔の収穫や情報発信、天然青海苔を通じ、子どもたちへの海洋教育に取り組んでいるという。

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2022.10.06
北海道倶知安町(文字一志町長)と東急不動産株式会社(東京都渋谷区、岡田正志社長)はこのほど、スキーの町宣言50周年を契機とするオールシーズン型国際リゾートの形成に関する包括連携協定書を締結した。
同社は同町で、ニセコ全山の中でも最大級のスキー場「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」を展開。
地域を代表するスキー場事業者として、地域の人々やスキー場利用者、従業員がより良く過ごせる環境を整えるため、同町と協力し、ニセコエリアの価値向上に貢献したいという想いから締結に至ったとしている。
また同町では、2030年度の北海道新幹線延伸や高速道路開通を控えており、今後より一層の地域活性化が期待されているという。

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2022.10.05
2017年9月に開業し、開業5周年を迎える「北欧の風 道の駅とうべつ」(北海道当別町、運営:株式会社tobe、宮司正毅代表)は、2022年10月8日~10日の3日間、「沖縄県宮古島フェア」を開催する。
期間中は、宮古島産マンゴーと当別町産米ななつぼしによる甘酒を使用した新商品のコラボレーションソフトクリームが登場するほか、宮古島漁協水揚げの直送キハダマグロの解体ショーなども実施。
さらに、日常の食卓で利用が可能な宮古島の特産品50商品以上を販売、宮古島市イメージキャラクターの「みーや」と当別町イメージキャラクターの「とべのすけ」の共演も実施するという。
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2022.10.03
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(東京都千代田区、須田貞則社長)が経営する「札幌グランドホテル
」(札幌市中央区、長瀬隆則総支配人)では、2022年10月3日~31日の期間、「グランビスタギャラリー サッポロ」(同ホテル本館1階)で「床ヌブリ展-木に宿るカムイたち」展を開催する。
床ヌブリ(とこぬぶり)氏は、1937年、釧路市で生まれ、阿寒湖畔を拠点に制作活動を続けた彫刻家。
1990年にはカナダ・バンクーバー丘陵公園に彫刻作品群「カムイ・ミランダ(神々の遊ぶ庭)」を制作設置するなど、国内外で幅広く活躍した。
今回の展示では、アイヌ民族に伝わる叙事詩「ユーカラ」を題材に、フクロウや女性像などであらわした物語に登場するカムイ(神々)の姿を、木彫で表現した作品を数点紹介する。

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2022.09.30
株式会社北海道新聞社(札幌市中央区、宮口宏夫社長)と北海道文化放送株式会社(札幌市中央区、鶴井亨社長)は9月29日、無料動画サイト「北海道チャンネル」を開設した。
同サイトは、道内48拠点に記者が常駐する北海道新聞社と、多数の地域情報番組を持つ北海道文化放送がタッグを組み、北海道の旬の情報を届けるというもの。
開設時の配信数は約2,000本で、随時追加更新する。
パソコンやスマートフォンのブラウザーから全ての動画を無料で視聴可能。

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2022.09.21
全道各地域の食材をはじめ、地域の情報発信に取り組んでいる「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人
)は、2022年10月1日~31日の期間、根室振興局エリア1市4町の食材を使用したレストラン企画「知床・ねむろグルメフェア」 を開催する。
同フェアの開催は昨年に続き今回が2回目。
根室振興局は、北海道の最東端にあるエリアで、エリア内には世界自然遺産・知床を始め、4ヵ所の自然公園、国指定の原生自然環境保全地域や2ヵ所の道自然環境保全地域、14ヵ所の鳥獣保護区があり、大自然の宝庫となっている。
産業面では、この大自然と広大な土地の恩恵を受け、水産業や酪農業が盛んなエリアになっており、同フェア期間中は、マイワシ(根室市)、北海シマエビ(別海町)、チーズ(中標津町)、秋鮭(標津町)、羅臼昆布(羅臼町)など、各市町を代表する特産品を使用した限定料理を、朝食ビュッフェ、ランチ、ディナーで提供するという。

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2022.09.16
「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)は2022年9月19日、「敬老の日」にちなみ、札幌市円山動物園(札幌市中央区、神賢寿園長)の長寿ホッキョクグマ「デナリ」に特別メニューを給餌する。
同園が主催する敬老の日の行事は、敬老の精神と動物愛護の精神を広く浸透させる目的で1967年から実施しており、今年で54回目。
また、同ホテルが同園の長寿動物に特別給餌をするのは2020年に続き今年で6回目となる。
当日は、同園内のホッキョクグマ館(旧世界のクマ館)で、同ホテルの金子総調理長が、歯が弱くなっている「デナリ」のために、食べやすく、美しい特製の魚とフルーツの盛り合わせと、円山動物園の動物たちのために沢山の野菜と果物を使用した特製のプレートを用意するという。

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2022.09.15
JR北海道グループは9月14日、同グループが展開する賃貸マンションブランド「ジュノール」の第1号物件となる「ジュノール手稲」(札幌市手稲区)の入居者募集を開始した。
同物件は、JR函館本線「手稲」駅より徒歩約10分の立地。
生鮮市場やドラッグストアなどで構成する「手稲鉄北ショッピングセンター」内に位置し、1階部分にはテナントが入居する。

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