【PR記事】 クロスホテル札幌、伊達市とタイアップして、伊達産の食材の魅力を発信する「伊達野菜フェア」を6月1日~30日に開催 北海道札幌市

2024.05.27
クロスホテル札幌」(札幌市中央区、三上直也総支配人)は、
2024年6月1日~30日まで伊達市とタイアップし、伊達産の食材の魅力を発信する「伊達野菜フェア」を開催する。

同ホテルでは、「地域共創」活動として、北海道の魅力を発信する事業を行っており、今回は初めて同市と協同し、同市の魅力を伝えるシティプロモーションを、レストランをはじめ館内で実施。
同市は、北海道内でも雪が少なく、温暖な気候なことから「北の湘南」と呼ばれ、水はけのよい火山灰土壌により、野菜の栽培に適した環境で、200種類以上の野菜を年間通して栽培しているという。
また、良質なプランクトンが豊富な噴火湾に面しており、ウニ・ホタテ・サケなど種類豊富な魚介が水揚げされているほか、併せて、特徴ある養豚・養鶏・酪農も行われている、豊富な生産物それに伴う加工品が魅力の街だとしている。

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【ニュース】 積水ハウス、「コートヤード・バイ・マリオット」としては国内8軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット札幌」を7月23日に開業 北海道札幌市

2024.05.24
積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」としては国内8軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット札幌」(札幌市中央区、山口勝総支配人)を2024年7月23日に開業する。

同ホテルは、土地建物を積水ハウスが所有し、プロジェクトマネジメントを担い、運営管理はマリオット・インターナショナルに委ねるというもの。
札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅より徒歩3分、すすきのや大通などが徒歩圏内にあり、ショッピングや市内観光を楽しめるほか、冬には周辺のホテル経由のバスで、市内主要スキー場に行くこともできるとしている。

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【ニュース】 北海道農政部農村設計課、「農村ツーリズム現地講座」を6月1日に石狩市で開催、札幌大谷大学芸術学部の学生・担当教員が参加 北海道石狩市

2024.05.24
北海道農政部農村設計課(札幌市中央区)は、2024年6月1日に「農村ツーリズム現地講座」を石狩市で開催、札幌大谷大学(札幌市東区、千葉潤学長)芸術学部の26名(学生23名・担当教員3名)が参加する。

北海道では、農山漁村の豊かな自然や食、歴史・文化などの地域資源を活用し、農業や観光業など多様な主体が地域ぐるみで旅行客を受け入れる「農村ツーリズム」を「農たび・北海道」の愛称とともに推進しており、同取り組みもその一環。
道内の都市部で学ぶ学生が農作業体験を通じ、地域への理解を深めるために農村を訪問、その体験をもとに学生が制作するポスターを利用し、都市部に住む人々に農村ツーリズムの魅力を発信するほか、農村ツーリズムに取り組む人々にも、この交流を通じ、活動の魅力を再発見してもらうのも目的だという。
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【ニュース】 東急不動産、地域共生型施設「TENOHA松前」をオープン、地域活性化に向けた新しいまちづくり拠点 北海道松前町

2024.05.23
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)は、地域共生型施設「TENOHA松前」(北海道松前町)の本体建物工事を完了
、2024年5月15日にオープンした。

同施設は、主要幹線道路となっている国道228号線「松城」バス停隣接地に位置し、国道228号線と歴史的な景観が特徴のメインストリート「城下通り」をつなぐ町の玄関口とも言える立地。
北側には北海道唯一の日本式城郭「松前城」が、南側には津軽海峡を望む海への眺望が広がるとしている。
同町が誇る街並みとの調和を重視し、木造2階建で城下通りの景観ルールを踏襲したデザインを採用したという。

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【ニュース】 日本エスコンなど、「JR北広島駅西口周辺エリア活性化事業」で「記憶継承家具製作プロジェクト」を始動、工事によって伐採した公園の木々で家具を製作 北海道北広島市

2024.05.21
株式会社日本エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)はこのほど、「JR北広島駅西口周辺エリア活性化事業」(北海道北広島市)の第1弾となるA敷地の開発で、北広島市(上野正三市長)、株式会社アール・アイ・エー(東京都港区、梅澤隆社長)と共同で「記憶継承家具製作プロジェクト」を始動した。

日本エスコンは、JR千歳線「北広島」駅前の同敷地で、商業施設「tonarie 北広島」とホテルで構成する複合交流拠点の開発を
2025年3月開業に向けて進めている。
同敷地には、着工前まで緑豊かな公園があり、地域の人々の憩いの場として親しまれてきたことから、3者はその歴史を長く後世に引き継いでいきたいと考え、同プロジェクトを始動したという。
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【ニュース】 札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部、31日に閉館する「センチュリーロイヤルホテル」よりウェディングドレスを継承 北海道札幌市

2024.05.13
札幌国際大学・札幌国際大学短期大学部(札幌市清田区、田村智幸理事長)は、2024年5月31日に閉館する「センチュリーロイヤルホテル」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)より、ウェディングドレスの寄贈を受ける。
授業の実習に役立ててほしいと、同ホテルが企画したという。

同大学と同ホテルを運営する札幌国際観光株式会社(札幌市中央区、桶川昌幸代表)は、2016年4月1日に産学連携協定を締結、教育の質向上とホスピタリティ業界への貢献を目指し、協力してきた。
今回の寄贈は、その一環として、共通の価値観と使命に基づくもの。
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【ニュース】 オリックス、「バイナリー方式」では国内最大規模の地熱発電所「南茅部地熱発電所」で商業運転を開始 北海道函館市

2024.05.07
オリックス株式会社(東京都港区、井上亮社長)は2024年5月1日
、設備容量6,500kW(6.5MW)の地熱発電所「南茅部地熱発電所」(北海道函館市)の商業運転を開始した。
事業者はORジオ南茅部株式会社(オリックス株式会社100%孫会社)。

同発電所は、地下から取り出した熱水の熱で水より沸点が低い媒体を沸騰させ、その蒸気でタービンを回し発電する「バイナリー方式
」を採用したもの。
これまでの国内の地熱発電は、地下から取り出した蒸気や熱水を直接利用しタービンを回す「フラッシュ方式」が主流だったが、「バイナリー方式」では媒体を使用することで、低温度(主に200度以下)の地熱資源でも発電を可能としている。
なお同発電所は、「バイナリー方式」としては国内最大規模(同社調べ)の地熱発電所になるという。

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【ニュース】 根室市観光協会と根室交通、ねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」の運行を開始、2つのコースを用意しガイド付きで各所を周遊 北海道根室市

2024.05.07
根室市観光協会(北海道根室市、岡野将光会長)と根室交通株式会社(北海道根室市、岡野将光代表)は2024年5月1日、ねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」の運行を開始した。
運行期間は10月31日まで。

根室市が位置する根室半島は、東西に約100km広がっており、各所に観光スポットが点在しているという。
同遊覧バスでは、2つのコースを用意し、ガイド付きで各所を巡ることができるとしている。

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【ニュース】 Beppo Corporationなど、耐火木質ビル「木NINARU BLDG.」を開業、シェアオフィスやコワーキングスペースなどを展開 北海道札幌市

2024.05.01
株式会社Beppo Corporation(東京都渋谷区、金亮都社長)は
2024年4月29日、耐火木質ビル「木NINARU BLDG.(キニナル ビルディング)」(札幌市中央区)を開業した。

設計は主に株式会社アトリエオンド一級建築士事務所(札幌市中央区、大島亘社長)が、施工は株式会社熊谷組(東京都新宿区、上田真社長)と住友林業株式会社(東京都千代田区、光吉敏郎社長)がそれぞれ担当。
建物は鉄骨造で、上層階には木質ハイブリット集成材を使用、外装も含め、使用した木材は全て北海道産材だという。

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【ニュース】 フージャースコーポレーション、「北見市中央大通沿道地区第一種市街地再開発事業」の住宅部分「デュオヒルズ北見」のマンションギャラリーをオープン 北海道北見市

2024.04.30
株式会社フージャースホールディングス(東京都千代田区、小川栄一社長)傘下の株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は2024年4月27日、「北見市中央大通沿道地区第一種市街地再開発事業」(北海道北見市)の住宅部分「デュオヒルズ北見」のマンションギャラリーをオープンした。

同再開発事業は、JR石北本線「北見」駅周辺と北見赤十字病院周辺、2つの拠点をつなぐ中央大通沿いに、「医療」「緑景」「住宅
」が一体となった建物を建設する複合再開発プロジェクト。
アルファコート北見中央大通沿道地区開発株式会社(札幌市中央区
)が事業主となり、老朽化した業務施設の複合化により、耐震化・不燃化のうえ、有効なオープンスペースを確保し良好な市街地環境を形成すると共に、医療施設「休日夜間急病センター」、美しい緑景に彩られた「交流広場」、マンションを一体的に整備することで
、良好な住環境を創出し、まちなか居住を推進するとしている。

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