【ニュース】 ダイア建設名古屋、弥富市では8年振りとなる新築分譲マンションプロジェクト「ダイアパレス弥富」を始動 愛知県弥富市

2026.07.15
ダイア建設名古屋株式会社(名古屋市中区、押川貴哉代表)はこのほど、弥富市では8年振りとなる新築分譲マンションプロジェクト「ダイアパレス弥富」(愛知県弥富市)を始動、資料請求の受付を開始した。

同プロジェクトの始動にあたり、安藤正明弥富市長と同社平野実執行役員による対談を実施。
安藤市長は、「人が集まりやすいまちづくりの一翼を担うプロジェクトとして期待している」と話し、「市制20周年と新たな地域拠点の誕生」をテーマに、JR・名鉄の駅舎整備が進む同市の未来と、同物件が担う地域活性化への役割について語り合ったという。



同物件は、15階建て・全96戸のエリア最高層・最大級となる分譲マンションプロジェクト。
約4,600㎡超の広大な敷地に、全戸南向きで33タイプの多彩な住戸プランを展開、名古屋駅まで最短14分という利便性に加え、市長が誇る「自校給食制度」など、充実した子育て環境と穏やかなコミュニティが息づく立地に、全戸分の平面駐車場を完備した。

防災面では、地域の特性を考慮し、全住戸を2階以上に配置することで浸水リスクを低減。
初期対応力を高める防災備蓄庫の設置や、火災対応力を高める地下防火水槽に加え、敷地内には全世帯の数日分のガスを常時確保するなど、市長が推進する「災害に強いまちづくり」に呼応する強固な備えを徹底しているという。

また、点字ボタン付きエレベーターやハンズフリーキーシステムを導入、身体の不自由な人や高齢者にも優しい住まいを実現するとしている。

「ダイアパレス弥富」の所在地は愛知県弥富市鯏浦町西前新田110番、交通は近鉄名古屋線「近鉄弥富」駅より徒歩6分、JR関西本線・名鉄津島線・名鉄尾西線「弥富」駅より徒歩8分。
敷地面積は4,634.14㎡。
間取りは2LDK〜4LDK、住居専有面積は56.10㎡〜100.10㎡。