【ニュース】 阪急阪神ホールディングスと川西市、沿線のまちづくりで包括連携協定を締結 兵庫県川西市
2026.07.14
阪急阪神ホールディングス(大阪市北区、嶋田泰夫社長)と川西市(越田謙治郎市長)は2026年7月13日、沿線のまちづくりに向けた包括的な連携・協力を推進するため、包括連携協定を締結した。
同社グループでは、同連携協定の締結により、同市とこれまで以上に緊密に連携・協力し合いながら、引き続き沿線の価値向上やSDGsが目指す持続可能な社会の実現に向け、取り組むとしている。

協定の内容は下記のとおり。
(1)駅周辺を中心としたまちづくりの推進に関すること
(2)健幸(けんこう)まちづくりの推進に関すること
※同市では健康で幸せに暮らし続けることを「健幸」と定義
(3)川西の歴史・文化を生かしたまちづくりに関すること
(4)その他、本協定の目的に資する事項に関すること













