【PR記事】 エスコンなど、ダンスクラブ・キングムー跡地に「ランドーホテル札幌ヘリテージ」をグランドオープン 北海道札幌市
2026.06.30
株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2026年6月26日、「ランドーホテル札幌ヘリテージ」(札幌市中央区)をグランドオープンした。
運営は株式会社Satisfill(福岡市中央区、井上進太郎代表)。
同ホテルは、すすきのの象徴的ダンスクラブ「KING∞XMHU(キングムー)」跡地に誕生。
1991年に開業したキングムーは、古代遺跡のような巨大な顔の外観や古代メキシコモチーフのインテリアが異様な存在感を放ち、バブル期の文化を象徴する多目的ディスコ・ダンスクラブだったという。
2023年5月に惜しまれつつ閉店となったが、地域から深く愛され、地域の人々にとって深い記憶が刻まれた場所だった。

ホテル競争の激しいすすきのエリアで、単なる差別化を超えた独自のポジショニングを確立したホテルを開発するため、今回、キングムーの記憶や遊び心を継承する取組を実施。
同ホテルでは、当時のデザインや存在感をリアルに残すため、内装材を再利用し、キングムーの歴史を「見るだけの展示」ではなく、実際に空間に触れて感じる没入型の体験を提供することで、唯一無二のホテルを目指す。
内装デザインコンセプトは「SUSUKINO-MIX」。
3つの時代の変遷を巧みに混ぜ合わせ、1つの空間に表現した。
1つ目は水蒸気暖炉や格子状サッシが紡ぐ「札幌黎明期」のタイムレスな和モダン、2つ目は札幌軟石など地元の素材で「札幌開拓期」の大自然を描いたナチュラルな世界観、そして3つ目は、象徴だった鷹や古代メキシコモチーフのオブジェ、遺跡風パネルの丁寧な再利用による「キングムーの歴史」。
3つを掛け合わせて他にはない「心地よい違和感やチグハグさ」を放つ唯一無二の空間を演出したという。
客室数は全125室、全客室にキッチンや広々としたユニットバス・洗濯機を完備。
約9割の客室は最大人数4~5名、最上階に100㎡超のプレミアムルームを3室設置し、国内外のグループ観光客のロングステイに特化した客室構成・住設仕様とした。
「ランドーホテル札幌ヘリテージ」の所在地は北海道札幌市中央区南7条西4丁目424番10、交通は「東本願寺前停」バス停より徒歩3分、札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅より徒歩6分、同「すすきの」駅より徒歩7分、札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅より徒歩8分。
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ランドーホテル札幌ヘリテージ













