【ニュース】 サンフロンティアホテルマネジメント、エネルギー関連施設が集積する六ヶ所村で「たびのホテル青森六ヶ所村」を10月2日に開業 青森県六ヶ所村
2026.06.30
サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、柳村一幸社長)は、「たびのホテル」ブランドとしては東北エリア初出店となる「たびのホテル青森六ヶ所村」(青森県六ヶ所村)を2026年10月2日に開業する。
同ホテルが出店する六ヶ所村には、日本原燃株式会社のエネルギー関連施設をはじめ、国際核融合エネルギー研究センター(IFERC)など世界最先端のエネルギー研究・開発拠点が集積しており、国内外から研究者や技術者、工事関係者が訪れる一方、宿泊施設の不足が課題となっており、就業先に近接し、長期滞在にも対応した宿泊施設が求められていたという。
同社はこうした背景から、同村とホテル建設に関する協定を締結し、同ホテルの開発を進めてきた。

同ホテルの客室(全210室)は、セミダブルルームとダブルルームを中心に構成、ツインルームやデラックスダブルルーム、ユニバーサルダブルルームも設定した。
客室内には、サータ社製の快眠ベッドを導入するほか、横になり足を伸ばしてくつろげるソファ、デスクワークや食事にも利用可能な大きなテーブルを完備。
洗濯機・電子レンジ・2ドア冷蔵庫・55インチの大型スマートテレビ・加湿機能付き空気清浄機なども標準装備する。
さらに、大浴場やサウナを設置、地元食材や地域の名物料理を取り入れた、からだに優しい朝食ブッフェを用意するなど、出張や中長期滞在でも心身ともにリフレッシュできる滞在を提供するという。
「たびのホテル青森六ヶ所村」の所在地は青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前58番地9、交通は三沢空港より車で約40分、東北新幹線「七戸十和田」駅より車で約55分。
敷地面積は4,888.82㎡、延床面積は4,713.69㎡。
構造・規模は鉄骨造、8階建。
総客室数は210室。













