【ニュース】 青山商事、日田市と「防災に関する連携協定」を6月30日に締結、災害支援用リサイクル毛布を寄贈 大分県日田市

2026.06.19
青山商事株式会社(広島県福山市、遠藤泰三社長)は、日田市(椋野美智子市長)と「防災に関する連携協定」を締結、2026年6月
30日に日田市役所で締結式を開催する。

同社はこれに際し、店頭で回収したスーツ等の一部を利用した災害支援用リサイクル毛布(防災毛布)100枚を同市に寄贈。
同社と自治体との防災に関する連携協定の締結は7例目、大分県内では初めての取り組みとなる。

今回の同連携協定は、更なる防災・災害支援活動を通じ、同市の防災力向上に寄与することを目的として結ぶもの。

同市は、平成24年(2012年)・平成29年(2017年)7月の九州北部豪雨と令和2年(2020年)・令和5年(2023年)の豪雨などで甚大な被害を受けた。
同社は、今後の災害発生時に備え、2024年・2025年にそれぞれ防災毛布を100枚ずつ(計200枚)同市に寄贈している。

なお、同社では、2018年より店頭で回収したスーツ等の一部をリサイクルし、防災毛布を製作している。
2019年からは、その防災毛布を自治体へ寄贈する取り組みを開始、これまでに国内計11ヵ所・総数2,900枚を寄贈してきたという。