【ニュース】 フージャースコーポレーション、「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」の住宅街区「デュオヒルズ福井駅前南通り」でマンションギャラリーを開設 福井県福井市
2026.06.15
株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一代表)は、マンション・ホテル・商業・駐車場を一体開発する「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」の住宅街区「デュオヒルズ福井駅前南通り」(福井県福井市)のマンションギャラリー開設にあたり、2026年6月12日にお披露目会・プレス発表会を開催した。
同再開発事業は、北陸新幹線福井開業を契機とし、2022年7月に「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」として再開発組合が発足。
福井駅前南通り地区は、中心市街地南側の玄関口として重要なエリアである一方、建物の老朽化や空き店舗の増加、平面駐車場の点在による回遊性の低下などの課題を抱えていたという。

同事業は、これらの課題を解決し、魅力ある都市空間と新たな賑わいの創出を目指すもの。
2024年9月の権利変換計画認可後、既存建物の解体工事を完了し、現在は福井駅前南エリアの新たなランドマークとなる再開発ビルの建設工事を進めている。
同事業内マンション部分は、隣接地の自走式駐車場に全住戸分の駐車場を確保する予定で、福井駅前の利便性と快適なカーライフの両立を目指す。
上層階の2タイプはプレミアム仕様として一層グレードの高い設備を採用、共用空間にはゲストルームやパーティールーム、ライブラリーなど多彩な空間を用意する。
二層吹き抜けのエントランスには、福井の名産「笏谷(しゃくだに)石」を採用し、迎賓空間を演出するほか、各階のゴミ置き場や内廊下設計、宅配ボックスなどで住まいとしての快適性も追求したという。
福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業「デュオヒルズ福井駅前南通り」の所在地は福井県福井市中央1丁目1931番(地番)。
敷地面積は1,046.39㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上18階建。
戸数は108戸(事業協力者住戸12戸を含む)、店舗2区画、他に管理事務室1戸。
専有面積は46.02㎡~100.94㎡。
入居予定時期は2028年2月下旬。













