【ニュース】 タカラレーベンと名鉄都市開発、新築分譲マンション「レーベン御器所 M’s TOWER」を販売、階下に「西友御器所店」が入居 愛知県名古屋市
2026.06.15
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)と名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)は2026年6月5日、新築分譲マンション「レーベン御器所 M’s TOWER」(名古屋市昭和区)の販売を開始した。
同物件は、名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「御器所」駅より徒歩3分の立地。
昭和区最高層・最大級(Realnet マンションサマリ調べ、2025年12月現在)の再開発プロジェクトで、2022年に閉店した「西友御器所店」の跡地を開発、階下には新店舗となる「西友御器所店」が入居し、エレベーターを降りるだけで日々の買い物が完結するという。

同物件の住戸は、1LDK(44.29㎡)~3LDK(134.65㎡)まで、多様なライフスタイルに対応する全16プラン・172戸。
上層階の4タイプは、特別仕様の高機能設備を設けたプレミアム住戸としている。
共有部分には、二層吹き抜けの開放的なエントランスホールや、天然石を配したオーナーズラウンジ、ゲストルームなどを設置するという。
「レーベン御器所 M’s TOWER」の所在地は名古屋市昭和区広路通1丁目1番他(地番)、交通は名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「御器所」駅2番出入口より徒歩3分。
構造・規模は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上17階建。
総戸数は142戸(一般販売対象外住戸20戸含む)、他に管理事務室・ゲストルーム・パーティールーム各1戸、店舗1区画。
間取りは1LDK~3LDK、住居専有面積は44.29㎡~134.65㎡。
駐車場は113台、駐輪場は284台、バイク置き場は8台。













