【ニュース】 東京建物、ドライ倉庫「T-LOGI八潮」を着工、合わせて冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI八潮Ⅱ」の開発を決定 埼玉県八潮市
2026.06.03
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、ドライ倉庫「T-LOGI八潮」(埼玉県八潮市)を2026年6月1日に着工、合わせて冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI八潮Ⅱ」(埼玉県八潮市)の開発を決定した。
「T-LOGI八潮」は、首都高速道路6号三郷線「八潮南」出入口より約3.3km、常磐自動車道・首都高速道路6号三郷線「三郷」ICより約4.1kmの立地。
都心近接エリアでは希少な一棟貸し前提の物流施設で、東武スカイツリーライン「草加」駅・つくばエクスプレス「八潮」駅よりバスで約12分、東武バス「伊草」「伊草東」バス停至近と通勤利便性も高く、周辺の豊富な労働人口を背景に安定した雇用が見込まれるほか、働きやすい就業環境にも配慮、従業員向けラウンジを4階に整備するという。

「T-LOGI八潮Ⅱ」は、首都高速道路6号三郷線「八潮南」出入口より約3.9km、常磐自動車道・首都高速道路6号三郷線「三郷」ICより約5.3km、東京外環自動車道「草加」ICより約5.3kmの立地。
「T-LOGI八潮」同様、都心近接型の物流拠点としてアクセスに優れ、首都圏全域への広域配送も可能な立地で、食品系ECの伸長や老朽化した冷凍冷蔵倉庫の建て替え・使用中止による移転、物流効率化を目的としたコールドチェーンネットワークの再構築などの需要を見込む。
東武スカイツリーライン「草加」駅より徒歩約20分、「手代橋」バス停より徒歩約15分と通勤利便性も高く、入居企業の雇用確保でも有利な立地で、従業員向けラウンジを3階に整備、働きやすい就業環境にも配慮した施設計画を予定している。
「T-LOGI八潮」の所在地は埼玉県八潮市伊草1丁目1-3外(地番)、交通は首都高速道路「八潮南」出入口より約3.3km、常磐自動車道・首都高速道路「三郷」ICより約4.1km。
敷地面積は7,887.50㎡、延床面積は1万5,261.73㎡。
竣工は2027年8月予定。
「T-LOGI八潮Ⅱ」の所在地は埼玉県八潮市大字南後谷字粒田北
200番6外(地番)、交通は首都高速道路「八潮南」出入口より約3.9km、常磐自動車道・首都高速道路「三郷」ICより約5.3km、東京外環自動車道「草加」ICより約5.3km。
敷地面積は約7,000㎡、延床面積は約1万4,700㎡。
竣工は2029年1月予定。













