【ニュース】 JR東日本千葉支社とブルー・スカイ・アソシエイツ、内房線「那古船形」駅の駅舎活用で事業協定 千葉県館山市

2026.05.28
東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区、三島大輔支社長)は2026年3月30日、南房総で地方創生事業を手掛ける株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ(東京都渋谷区、金子岳人代表)とJR内房線「那古船形」駅(千葉県館山市)の駅舎活用に関する事業協定を締結した。

同協定により、JR東日本千葉支社は駅舎をブルー・スカイ・アソシエイツに賃貸し、ブルー・スカイ・アソシエイツの事業を支援。
ブルー・スカイ・アソシエイツは、同駅舎で物販・料飲の営業を行う。
駅を中心とした地域の活性化のために、相互に協力して那古船形駅の駅舎活用を推進する。



物販・料飲スペースでは、旧乗車券発売所窓口を活用し、地元製造のラム酒やソフトドリンク、スイーツなどを取り揃える予定。
パブリックスペース(待合室)では、物販エリアで購入した商品をその場で楽しむことができるほか、列車の待合室として引き続き利用可能とする。

現在、駅舎内に設置されている改札機器などを駅舎外に移設する工事を行い、2027年度中の活用開始を目指すという。

JR内房線「那古船形」駅の所在地は千葉県館山市船形227。
設備は物販スペース、料飲スペース、パブリックスペース(待合室)。