【ニュース】 東急不動産、物流施設「LOGI’Q 広島」を5月31日に着工、シリーズ中国地方初進出 広島県広島市
2026.03.18
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)は、全国各地に展開する物流施設「LOGI’Q(ロジック)」シリーズの新規物件「LOGI’Q 広島」(広島市中区)を2026年5月31日に着工する。
着工に先立ち、2026年3月17日、地鎮祭を実施した。
同物件は、広島高速3号線「観音」ICより約4km、同「吉島」ICより約3km、広島港より約5kmの立地。
同シリーズとしては中国地方初進出となる。
広島県は、関西~九州間の中継拠点に位置し、海に近く食品加工が盛んな立地特性からも冷凍冷蔵倉庫へのニーズが高いことから、一部区画を冷凍冷蔵対応倉庫とする予定。

同物件には、最大14テナントが入居可能。
ランプ経由で各階に接車可能で、入居テナントの輸送効率を向上させるとしている。
また、同社の再生可能エネルギーを活用し、倉庫の使用電力を
100%再エネ化。
「循環」をテーマとした多様な環境施策や、水素ドローンポートの設置検討等も進めるという。
「LOGI’Q 広島」の所在地は広島市中区江波沖町1588番4。
敷地面積は3万1,019.70㎡、延床面積は7万7,365.02㎡。
構造・規模は鉄骨造、5階建。
竣工は2028年4月28日(予定)。













