【ニュース】 京王電鉄、「京王ほっとネットワーク移動販売」で「フードドライブ」を開始、家庭で余っている食品を回収 東京都調布市

2026.03.16
京王電鉄株式会社(東京都多摩市、都村智史社長)は2026年3月
16日、同社が展開する移動販売サービス「京王ほっとネットワーク移動販売」で「フードドライブ」を開始する。

同取り組みは、東京都調布市・稲城市を回る移動販売車5号車で、家庭で余っている食品を回収し、必要としている人々へ繋ぐというもの。
回収した食品は、調布市社会福祉協議会・稲城市社会福祉協議会を通じ、地域で困っている人や福祉団体等に提供する。
同取り組みを通じ、沿線地域での食品ロスの削減・環境負荷の軽減に貢献するという。



回収対象の食品ジャンルは、缶詰(肉・魚・果物など) インスタント・レトルト食品(冷凍・冷蔵食品は除く)、乾麺・米(玄米・雑穀米など)、調味料(食用油・醤油・味噌・砂糖など) お菓子、ドリンク。
条件は、常温保存が可能なもの、賞味期限が2ヶ月以上あるもの、市販のもの、未開封で包装や外装が破損していないもの、日本語表記の食品表示があるもの。
アルコール、生鮮食品、びん詰めは回収対象外となる。

「フードドライブ」の開始日は2026年3月16日。
回収場所は京王ほっとネットワーク移動販売5号車販売場所。
回収方法は移動販売の販売場所へ持参、予約不要。
移動販売車で運搬できる量のみ回収する。