【ニュース】 JR東日本グループ、川口駅にクリニックと調剤薬局の「スマート健康ステーション」を5月1日に開設 埼玉県川口市

2026.03.16
東日本旅客鉄道株式会社大宮支社(さいたま市大宮区、石井剛史支社長)と株式会社JR東日本クロスステーション(東京都渋谷区、西野史尚社長)は2026年5月1日、JR京浜東北線「川口」駅(埼玉県川口市)東口1階で、対面とオンライン診療を活用し、平日の遅い時間や土日祝日にも診療を受けられるクリニックと調剤薬局を「スマート健康ステーション」として開設する。

JR東日本グループでは、地域医療と連携したエキナカヘルスケアネットワークの構築を目指し、「スマート健康ステーション」を展開しており、今回の同取り組みもその一環。



「スマート健康ステーション」の所在地はJR京浜東北線「川口」駅(埼玉県川口市)改札外東口1階。
開業日は2026年5月1日。

「ステーションクリニック川口(仮称)」の面積は約145㎡。
診療科目は内科・皮膚科(対面とオンラインのハイブリッド診療)。
「薬局トモズ川口駅前調剤店」の面積は約51㎡。