【ニュース】 東急不動産、食事付き学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ武蔵小杉」を竣工 神奈川県川崎市
2026.03.12
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)はこのほど、食事付き学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ武蔵小杉」(川崎市中原区)を竣工した。
「キャンパスヴィレッジ」は、東急不動産が開発し、株式会社学生情報センター(京都市下京区、野一樹社長)が運営する学生レジデンスシリーズ。
同物件は、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン、東急東横線・目黒線、相鉄線の計6路線が利用可能な「武蔵小杉」駅を最寄りとする立地。
館内には朝夕2食を提供するダイニングスペースを設置したほか、入居者同士の交流を促すラウンジなどの共用空間を整備した。

居室は、家具・家電付きで、新入居者の初期費用負担が抑えられる。
セキュリティ面では、エントランス、カフェテリア出入口、エレベーター、各居室の計4か所にロックを設けた「クワトロ(一部トリプル)セキュリティ」を採用。
さらに、株式会社ハンズ(東京都新宿区、桜井悟社長)と共同開発したオリジナルのデスクとベッドを各2種類用意、自身のライフスタイルに応じた居住空間を選択できるという。
「キャンパスヴィレッジ武蔵小杉」の所在地は川崎市中原区今井南町17-17、交通は東急東横線「武蔵小杉」駅より徒歩10分。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上5階建。
総戸数は全98室。
専有面積は1R(15.63㎡〜18.29㎡)。













