【PR記事】 ティーケーピー、大分市と「災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定」を締結 大分県大分市

2026.03.10
株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は2026年3月2日、大分市と「災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定」を締結した。

同協定に基づき、地震や風水害等の大規模災害が発生した際には、同社が運営する「アパホテル大分駅前」(大分県大分市)を一時滞在場所や避難施設として活用する。
1階レストラン部分を帰宅困難者の一時滞在場所として提供するとともに、居室を高齢者や障がいのある人、妊産婦、乳幼児連れの人など配慮を要する人々の避難施設として提供するという。



同市では、災害応急対策の迅速で円滑な実施に向けた取り組みを進めている。
同社はその趣旨に賛同し、地域の防災力向上に寄与するため、同協定を締結したという。

同ホテルの客室は、シングル128室・コネクトシングル4室・ダブル60室・ツイン50室・コネクトツイン2室・デラックスツイン6室・バリアフリー3室・ニータン2室の全255室。

「アパホテル大分駅前」の所在地は大分県大分市金池町1丁目1番地1、交通はJR各線「大分」駅より徒歩1分。

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アパホテル大分駅前