【ニュース】 HASSIN、「鳥と旬菜878」をオープン、京赤地鶏や熊野地鶏など複数種の地鶏を使用し、多彩な鶏料理を提供 大阪府大阪市
2026.06.23
株式会社HASSIN(大阪市浪速区、東直人社長)は、北新地エリアで、鶏料理店「鳥と旬菜878(トリトシュンサイ ハナヤ)」(大阪市北区)を2026年6月22日にオープンした。
同店では、京赤地鶏や熊野地鶏をはじめとする複数種の地鶏を使用し、焼鳥、鶏焼、地鶏のすき焼き、山椒鍋など、多彩な鶏料理を提供する。
銘柄や部位ごとに異なる肉質・旨み・香りを、職人の火入れや自身で焼き上げる七輪焼きなど、料理ごとに異なる楽しみ方で味わえるという。

同店で主に使用する京赤地鶏は、きめ細かな肉質と上品な旨みが魅力。
ほどよい歯ごたえとジューシーさがあり、クセが少なく、むねはしっとりと繊細に、ももは旨みと脂のバランスを楽しめるとしている。
一方、熊野地鶏は、赤みのある肉質としっかりとした弾力、濃厚なコクが特徴。
噛むほどに風味が広がり、ももや手羽など、肉の旨みをしっかり感じられる部位でより力強い味わいを楽しめるという。
主要な2種の地鶏に加え、濃厚な旨みと肉の存在感を持つ大摩桜のささみレア焼きや、博多地鶏のぼんじり、その日の朝に締めた新鮮な朝引き鶏も用意するとしている。
店内1階カウンターでは、職人が炭火の前に立ち、地鶏を最もおいしい状態に焼き上げる焼鳥料理を提供。
2階の個室では、テーブルに設置された炭火の七輪で自身で焼き上げる「鶏焼」を楽しめる。
また、2階では鶏焼のほか、地鶏のすき焼きや山椒鍋も用意。
メインとなる鶏料理のほか、食事の流れに奥行きを添える一品料理も用意するという。
「鳥と旬菜 878(トリトシュンサイ ハナヤ)」の所在地は大阪市北区曽根崎新地1-2-17。
営業時間は11時30分~14時・17時~23時。
席数は23席。
定休日は日・祝日。













