【ニュース】 小田急不動産、同社初の冷凍冷蔵倉庫「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」を竣工 兵庫県西宮市

2026.05.21
小田急不動産株式会社(東京都渋谷区、五十嵐秀社長)は2026年3月、同社の物流施設第7弾で、同社初の冷凍冷蔵倉庫となる「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」(兵庫県西宮市)を竣工した。

同施設は、阪神高速5号湾岸線「鳴尾浜」出入口より約1.1kmに位置し、関西圏の広域配送拠点として利便性の高い立地。
阪神本線「甲子園」駅・JR神戸線「甲子園口」駅からアクセス可能な阪神バス「鳴尾浜南第一」停留所も目の前にあり、労働力確保の点でも優位性があるという。



同施設の対応温度帯は、マイナス25℃~プラス5℃帯に設定可能な温度帯可変区画とし、一部プラス10℃~プラス25℃帯の区画も設定。
冷凍冷蔵設備には、環境への負荷が低く、高エネルギー効率によりコスト削減可能な自然冷媒を採用した。

入居テナントには既に尼高運輸株式会社(兵庫県尼崎市、中川健太郎代表)が入居しており、関西圏での倉庫拠点の一つとして同施設を活用している。

「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」の所在地は兵庫県西宮市鳴尾浜2丁目1番19(地番)、交通は阪神高速5号湾岸線「鳴尾浜」出入口より約1.1km、阪神バス「鳴尾浜南第一」停留所より徒歩1分。
敷地面積は4,064㎡(登記記録記載面積)、延床面積は8,008.98㎡(検査済証記載面積)。
環境認証はCASBEE:Aランク、 BELS:ZEB Ready。