【ニュース】 大和ハウス工業など、多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI」の運営を5月1日より開始 兵庫県三木市
2026.04.30
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(横浜市西区、髙橋誉則社長)は、多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI(ヒトトキミキ)」(兵庫県三木市)の運営を2026年5月1日より開始する。
同施設は、三木市が公募した「青山7丁目団地再耕プロジェクト交流拠点整備及び運営事業」で整備された施設。
子どもから高齢者まで多世代が集い、交流を生む拠点として、「共におぎなう・つなぐ・はぐくむ」をテーマに、空間・サービスの提供を行い、地域住民の利便性向上や多世代交流を促進するとしている。

「おぎなう」では、子育て支援機能や、新規開業用の貸店舗(チャレンジショップ)、多様な働き方を想定したコワーキングスペースなど、住宅団地「緑が丘・青山ネオポリス」には足りなかった「場」を設け、近隣住民が活用できるサービス・スペースを付加。
「つなぐ」では、身近な場所で手続きや相談ができる、行政と地域住民をつなぐ遠隔相談窓口を設置する。
合わせて、日常の困りごとを気軽に相談できる相談窓口を設け、三木市や地域団体と連携しながら、相談内容に応じ、ひと・もの・サービスをつなぐ仕組み構築を進めるという。
「はぐくむ」では、フリースペースや芝生広場、子ども向けのプレイパーク、ドッグランなどを設置し、住民同士の交流を促進。
夏祭りやクリスマスイベント、ワークショップなどの企画・運営を行うことで、多世代交流を支え、地域の一体感を醸成するとしている。
「HITOTOKIMIKI(ヒトトキミキ)」の所在地は兵庫県三木市志染町青山7丁目1番19。
敷地面積は1万834.86㎡、延床面積は1,938.63㎡。
構造・規模は木造準耐火建造物、1階建て。
事業主体は三木市、運営・管理は大和ハウス工業、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、大和ライフネクスト。













