【ニュース】 京急不動産とセコム、分譲中の「プライムアベニュー磯子屏風浦」第4期住区で「セーフルーム付きセキュリティ戸建て住宅」を販売 神奈川県横浜市

2023.11.09
京急不動産株式会社(横浜市西区、田中利充社長)とセコム株式会社(東京都渋谷区、尾関一郎社長)は、分譲中の「プライムアベニュー磯子屏風浦」(横浜市磯子区)第4期住区で「セーフルーム付きセキュリティ戸建て住宅」を販売する(2023年11月中旬販売開始予定)。
注文住宅ではなく、建売戸建て住宅での採用は日本初(セコム調べ)だという。

「セーフルーム(Safe Room)」は、「パニックルーム(Panic Room)」とも言われ、セキュリティ意識が高い欧米では人気の設備。
万が一在宅時に不法侵入者があった際、一時的に避難可能な「居住家族の緊急避難スペース」として、一定時間はこじ開けや工具を使った破壊に耐え、外部との連絡・通信手段も整っていることが特徴だとしている。

一方、住居内にシェルター等用途を限定した部屋を設置すると、日常生活で利用し難い空間となり、結果として居住空間を狭くしてしまうという課題があったという。

今回のセーフルームは、普段の生活で使い慣れた「寝室」「ウォークインクローゼット」等を、万が一の際に閉じこもることができる緊急避難スペースとして活用することで、デッドスペースとならないよう配慮するもの。

今回、セーフルームの扉として採用したセコムの「ストロングドア」は、外部からのこじ開けや、工具を使った破壊に耐えられるよう強化されたスチール製の強化扉。
また、居住者から警察への通報が困難となることも想定し、セーフルーム内にセコム・ホームセキュリティの非常ボタンも設置する。

「プライムアベニュー磯子屏風浦」の所在地は横浜市磯子区森4丁目1427番1他、交通は京急本線「屏風浦」駅より徒歩5~7分、JR根岸線「磯子」駅より徒歩17~20分。
総開発面積は5,670.00㎡。
総区画数は38区画。
セーフルーム付き住戸の販売戸数は1戸(別途、有償オプション対応でストロングドアへの変更可能住戸3戸)。