【ニュース】 東急不動産など、ススキノラフィラ跡地「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」の施設名称を「COCONO SUSUKINO」に決定、複合商業施設として2023年秋に開業予定 北海道札幌市

2023.05.09
東急不動産株式会社(東京都渋⾕区、星野浩明社⻑)、株式会社竹中工務店(大阪市中央区、佐々⽊正⼈社⻑)、株式会社イトーヨーカ堂(東京都千代⽥区、山本哲也社⻑)、株式会社アインファーマシーズ(札幌市白石区、酒井雅⼈社⻑)、株式会社キタデン(札幌市中央区、伏⽊進代表)はこのほど、ススキノラフィラ跡地(札幌市中央区)で建設中の「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」の施設名称を「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」に決定した。
施設コンセプトは「札幌の街に『あそびば』を〜昼も眠らない街ススキノへ〜」。
すすきのの新しいランドマークとなる複合商業施設として、2023年秋に開業する予定。

同施設は、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、村井淳社長)によるライフスタイルホテル「SAPPORO STREAM
HOTEL」、TOHOシネマズ株式会社(東京都千代田区、池田隆之社長)によるシネマコンプレックス、株式会社ダイイチ(北海道帯広市、若園清社長)による食品スーパー、株式会社アインファーマシーズによるコスメ&ドラッグストア、株式会社 GENDA GiGO
Entertainment(東京都港区、二宮一浩社長)によるアミューズメント、その他飲食・物販・サービス店舗、エンターテイメントを含む複合商業施設。
すすきのの魅力である「あそび」を体感できる施設になるという。

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外壁には北海道最大のビルボードとデジタルサイネージを設置し、すすきのの屋外広告文化を継承。
「すすきの交差点」で街のメディアとしての役割を担うことを目指す。

地下2階と地下1階の間の札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅との接続部分には待合スペースを用意。
地上1階には市電やバス等の利用客のための屋内型の交通待合広場も完備する。
雪などの天候に関わらず、快適に待てるほか、待ち合わせスポットとしても活用できるという。

「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」の所在地は札幌市中央区南4条⻄4丁目1番1、交通は札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅直結。
敷地面積は約5,157㎡、延床面積は約5万3,038㎡。
階数は地上18階・地下2階、高さは約79m。
用途は店舗・シネマコンプレックス・ホテル等。
駐車場台数は71台(荷捌き用含む)。
竣工・開業は2023年秋の予定。