【ニュース】 オリックス不動産とオリックス・ホテルマネジメント、熱海市で新たな温泉旅館を開発、ラグジュアリーブランドの「熱海・伊豆山 佳ら久」として2023年冬に開業予定 静岡県熱海市

2022.12.13
オリックス不動産株式会社(東京都港区、深谷敏成社長)は、熱海市で新たな温泉旅館「熱海・伊豆山 佳ら久」を開発する。
運営は、グループのオリックス・ホテルマネジメント株式会社(東京都港区、似内隆晃社長)が行う。

オリックス・ホテルマネジメントの事業ブランド「ORIX HOTELS & RESORTS」のフラッグシップとなるラグジュアリーブランド「佳ら久」としては、「箱根・強羅 佳ら久」に次ぐ2軒目の施設となる。
計画地は、JR各線「熱海」駅より車で約7分(1.9km)、国道135号沿いの立地。
周辺には高級旅館や別荘が点在し、閑静で落ち着いた立地環境だという。

12131200

建物の外観は、熱海・伊豆山の自然や歴史、文化に調和する、洗練された落ち着きのあるデザインとする。

客室は全57室、全室露天風呂付きで、中層階以上の客室からは相模湾を眺望可能。
相模湾を望むラウンジ、レセプションをはじめ、大浴場、レストランなど、充実した共用施設を計画しているという。

なお両社は、サステナビリティ推進のため、「脱炭素化」「環境配慮」「安全・安心・快適性」「地域共生」の4つの重点キーワードを掲げており、同旅館でも建築物の品質を総合的に評価するシステムCASBEEのB+ランク取得や、電気自動車(EV)充電設備の設置など、環境に配慮した施設として開発を進めるとしている。

「熱海・伊豆山 佳ら久」の所在地は静岡県熱海市伊豆山字浜630番地1他(地番)、交通はJR各線「熱海」駅より車で約7分。
敷地面積は6,148.46㎡、延床面積は9,151.50㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地下1階・地上7階建て。
客室数は57室。
開業は2023年冬(予定)。