【ニュース】 日本GLPなど、延床面積約9万3,000㎡の物流施設「GLP SJL堺」を着工、2024年1月末に竣工予定 大阪府堺市

2022.12.12
物流施設の開発などを手掛ける日本GLP株式会社(東京都港区、帖佐義之社長)は、延床面積約9万3,000㎡の先進的物流施設「GLP SJL堺」(堺市堺区)を着工、2022年12月9日に起工式を実施した。

同施設は、Jusda Supply Chain Management Co., LTD.、シャープジャスダロジスティクス株式会社、GLPグループの3者で組成したJVによる開発プロジェクト。
2024年1月末の竣工を予定しており、投資総額は約180億円。
竣工後はシャープジャスダロジスティクスの専用施設として稼働する。

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同施設は、阪神高速4号湾岸線・阪神高速6号大和川線「三宝」
JCTより約3.5km、大阪南港より約10kmの立地。
垂直搬送機の増設や床荷重増強など、カスタマーニーズを取り入れた設計プランを採用した。
太陽光発電設備を設置する予定で、CASBEEやZEB認証なども取得予定としている。

「GLP SJL堺」の所在地は堺市堺区匠町1。
敷地面積は約5万㎡、延床面積は約9万3,000㎡。
構造・規模はS造・地上4階建。
竣工は2024年1月末(予定)。