【ニュース】 三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンス、港区最大規模、総戸数1,002戸の分譲マンション名称を「三田ガーデンヒルズ」に決定、オフィシャルサイトを開設 東京都港区

2022.04.26
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、嘉村徹社長)と三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)は、2025年3月竣工予定の大規模分譲マンション「(仮称)港区三田一丁目計画」(東京都港区)の名称を「三田ガーデンヒルズ」に決定、2022年4月25日にオフィシャルサイトを開設した。

同物件は、分譲マンションとしては港区最大の敷地面積となる、約2万5,000㎡の旧逓信省簡易保険局庁舎跡地を開発するもの。
東京の都心では、広尾ガーデンヒルズ以来、三井不動産グループと三菱地所グループが38年振りに共同開発するガーデンヒルズとなる。
2022年秋頃より同物件の販売サロンを開設する予定。

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同物件では、旧逓信省建造物を一部保存・再生した、立地に相応しい格式あるファサード・デザインを採用。
約7,700㎡のランドスケープを計画、入居者専用の中庭を中心に都心では貴重な緑に包まれた環境を提供する。
総戸数は1,002戸、国内最大規模となる全戸ZEH-Orientedマンションとし、電気・ガスともにCO2排出量実質ゼロとなるサービスを導入。
また、太陽光発電と中圧ガスを利用したオンサイト発電を有事の際にも活用、継続的・安定的に電力を供給し、レジリエンス機能も強化する。
さらに、帝国ホテルと提携したコンシェルジュをはじめ、様々な共用施設やソフトサービスを提供、立地に相応しい上質なくらしを提案するという。

「三田ガーデンヒルズ」の所在地は東京都港区三田1丁目102番1(地番)、交通は東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅より徒歩5分、都営地下鉄三田線「芝公園」駅より徒歩10分。
敷地面積は2万5,246.57㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地下2階・地上14階他。
総戸数は1,002戸(他に店舗2区画)。
専有面積は29㎡台~370㎡台。
販売サロン開設時期は2022年秋頃(予定)、竣工時期は2025年3月(予定)。