【PR記事】 百年庭園の宿 翠水、客室「菅生」「企救」「玄海」と「渡り廊下」が「登録有形文化財」として答申、2022年2月~3月に登録予定 福岡県北九州市

2021.11.25
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、代田量一社長)は、同社が運営する「百年庭園の宿 翠水(すいす
い)
」(北九州市小倉北区)のうち、客室「菅生」「企救」「玄海」と「渡り廊下」が11月19日に開催された文化審議会文化財分科会により、「登録有形文化財(建造物)」として答申されたと発表した。
今後、準備を経て2022年2月~3月頃に「登録有形文化財(建造物)」に登録される予定。

130年の歴史を持つ約700坪の日本庭園に呼応して建てられた同館は、3棟それぞれに個性的な建築を施した数寄屋造りとなっている。
小倉の街が都市化する中、この景色を未来に遺したいという想いを代々受け継いできたという。

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3棟は、それぞれ異なる庭との関係性を作りながら、全体に数寄屋建築らしい庭との一体感を醸成。
伝統的な数寄屋の構成の中に、高度で確かな数寄屋大工の技法を発揮しながら、近代的な設備や斬新な意匠を施すことで、近代数寄屋の先進事例としても価値が高いとしている。

100年以上の歴史を持つ池泉回遊式日本庭園は、1889年、豊国炭鉱々主山本貴三郎氏(当時の貴族院議員)を施主として2,000坪の屋敷に1,000坪の庭園として完成。
現在では、700坪程度の広さに松の植え込みを主体とする池泉回遊式庭園として専門の庭師が手入れを行っている。

「百年庭園の宿 翠水(すいすい)」の所在地は北九州市小倉北区古船場町3番46号、交通はJR各線「小倉」駅南出口より徒歩約8分、北九州都市モノレール「旦過(たんが)」駅より徒歩約2分、西鉄バス「市立医療センター前」バス停より徒歩約1分。

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百年庭園の宿 翠水(すいすい)