【ニュース】 住友不動産など、京阪本線「古川橋」駅北側の幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業で門真市と基本協定を締結、41階建のタワーマンションなどを計画 大阪府門真市

2021.11.01
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)・京阪電鉄不動産株式会社(大阪市中央区、道本能久社長)・ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、磯貝匡志社長)の事業者グループは10月19日、門真市(宮本一孝市長)と京阪本線「古川橋」駅北側の「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」の基本協定を締結した。

同事業は、(仮称)市立生涯学習複合施設に隣接する市有地で、事業者の技術やアイデア等を活用し、同市の上位計画を踏まえ、エリアの価値を高めるとともに、同市の魅力アップを先導するまちづくりを進めるもの。
同市は、同市から市有地を取得して事業を実施する事業者を、公募型プロポーザルによって選定した。

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同市は、同駅北側の門真市幸福東土地区画整理事業区域内(約2.8ha)で、同市の顔となる中心拠点として、同事業用地と(仮称)市立生涯学習複合施設(指定管理者候補者予定者はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)・交流広場を、官民連携の手法で推進している。

今回、同グループは同事業用地で同市初のタワーマンション(地上41階、総戸数567戸)と商業棟を計画、地域に開放された広大な広場を設けることで新たな賑わいの創出に寄与するという。

計画所在地は大阪府門真市幸福町11番地、交通は京阪本線「古川橋」駅より徒歩3分。
敷地面積は8,527㎡。
施設計画は共同住宅(41階)、商業棟(民間提案施設、2階)。