Home > 12月 9th, 2020

【ニュース】 NTT都市開発、元新道小学校跡地活用で京都市と基本協定書締結、デジタルアーカイブスやデジタルコンテンツで歴史と文化を継承 京都府京都市

2020.12.09
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)は、
2020年4月15日に公表された京都市の「元新道(しんみち)小学校跡地活用に係るプロポーザルの実施について」に応募、契約候補事業者の選定に向けた審議の結果、2020年10月30日に契約候補事業者として選定され、2020年12月8日付けで京都市と基本協定書を締結した。
今後は、京都市と地域住民、同社の3者で構成する事前協議会を設置・開催し、事業化に向けた合意形成のための協議を行う。

3者は、「花街文化の発展と新たな賑わいづくりを通して、更なる地域の活性化と魅力あるまちづくりに貢献する施設」の実現に向け、「“街の記憶の継承”と“新たな共存価値”の創造」を事業コンセプトに、元新道小学校の再整備を行う。
また、小学校と共存してきた宮川町歌舞練場もあわせて建て替えることで、地域の人々が守り続けてきた歴史と文化を継承し、新たな人の流れを生む回遊性のある一体的な街づくりの実現を目指す。

202012091200
(さらに…)

【PR記事】 「星野リゾート トマム」、北海道のナチュラルワインを気軽に味わえる「TOMAMU Wine House」を開業、「ファーム星野」で生産するチーズも提供 北海道占冠村

2020.12.09
「星野リゾート トマム」(北海道占冠村)は12月1日、北海道のナチュラルワインを気軽に味わえるワインハウス「TOMAMU
Wine House」を開業した。
同施設は、山の中腹に位置する「ホタルストリート」にあり、自然に囲まれた心地よい場所でゆったりとワインやチーズを味わえる施設。

夏の北海道は日照時間が長く、降水量が少ないという特徴があり、ワイン生産が盛んなヨーロッパの地域と似た気候を活かし、近年北海道でもワインの生産が盛んになっている。
ナチュラルワインは化学物質を極力使わず、可能なかぎり自然の力を借りて作られるため、土地や生産者の個性が色濃く出るのが特徴。
生産本数が年間4,000本程度と、あまり流通していないワインに出会える可能性もあるという。

202012091140
(さらに…)

【ニュース】 サンシャインシティ、豊島区に住み、区民目線での活動の意思を表明した社員「トシマージュ」に「豊島区民手当」を付与 東京都豊島区

2020.12.09
株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、合場直人社長)は
2020年10月、豊島区に住み、区民目線での活動の意思を表明した社員「トシマージュ」に対し、「豊島区民手当」の付与を開始した。
従来の住宅手当にプラスして支給することで、社員が豊島区に居住し、住民目線で街に関わることができる環境を整える。

同社では「池袋エリアで、独自のディベロップメント力を活かし、地域と社会に『なんか面白いこと』を提供すること」をミッションと定め、2020年4月より地域とともにまちづくりに取り組む「まちづくり推進部」を設置。
ミッションの実現のためには、同社社員としてだけではなく、豊島区民として住民目線での情報収集やネットワークの構築も必要となることから、今回の同取り組みを開始したという。
(さらに…)

【ニュース】 川越市、市内の歴史的建造物2件で12月よりワーキングスペースの実証実験を実施、歴史的建造物の新たな活用の可能性を検討 埼玉県川越市

2020.12.09
川越市は、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、市内の歴史的建造物(景観重要建造物等)2件で、2020年12月よりワーキングスペースの実証実験を実施する。

同市はこれまで、まち・ひと・しごと創生総合戦略と、川越市歴史的風致維持向上計画に位置づけられた「歴史的建造物再生・利活用マネジメントサイクルの構築」に取り組んできた。
具体的には、民間活力を活かし、包括的に歴史的建造物を保存・活用する中間組織と資金調達手法の具体化等の検討を行っており、令和元年度の「歴史的建造物所有者と活用希望者等のマッチング方式の構築業務」では、地域金融機関と民間企業を中心とした事業スキームが提示され、実現性も検証されたという。

202012091100
(さらに…)

【PR記事】 湯快リゾート、片山津温泉「縁起の宿」矢田屋松濤園をリブランディング、コンセプトブックやお土産にお守りを提供 石川県加賀市

2020.12.09
湯快リゾート株式会社(京都市下京区、西谷浩司社長)はこのほど、皇族を始め多くの賓客を迎えてきた片山津温泉「縁起の宿」矢田屋松濤園(石川県加賀市、阿部裕幸支配人)をリブランディングした。

明治29年創業の同館は、館内の随所に縁起物を配置することで、宿泊客に縁起を感じてもらえる滞在を提供。
無色透明で塩分を含む温泉は、浸かってしばらくすると、汗が滲み刺すほど体の中からよく温まり、露天風呂からは日に7度色を変えるという柴山潟の景観が楽しめるとしている。

202012091040
(さらに…)

【ニュース】 JR東日本グループ、JR中央ラインモールとJR東京西駅ビル開発を合併しJR中央線コミュニティデザインを設立、「沿線くらしづくり構想」を推進 東京都小金井市

2020.12.09
JR東日本グループは、株式会社JR中央ラインモール(東京都小金井市、石井圭代表)とJR東京西駅ビル開発株式会社(東京都八王子市、髙橋好一代表)を合併し、株式会社JR中央線コミュニティデザインを設立する(効力発生日は2021年4月1日の予定)。

合併により、JR中央線コミュニティデザインは、JR中央ラインモールの商業施設「nonowa」等の企画・開発・運営、プログラミング教室運営、武蔵境・東小金井・国立の駅業務受託事業と、JR東京西駅ビル開発の駅ビルの共同開発、管理・「CELEO」「Dila」などの運営等を引継ぎ、駅業務受託は2021年4月より南多摩・稲城長沼・矢野口も受託開始予定だという。
(さらに…)

【ニュース】 昭和民宿 龍神荘、「コロナ禍でテレワークが主となっている家族層」向けの別館「渚」を2021年4月にオープン 鳥取県岩美町

2020.12.09
昭和民宿 龍神荘(鳥取県岩美町、間淵武志代表)は、「家泊」施設・龍神荘別館「渚」を2021年4月にオープンする(2021年1月
27日までクラウドファンディングを実施中)。

同別館の顧客ターゲットは「コロナ禍でテレワークが主となっている家族層」。
郊外でのテレワークオフィスやゲストハウスなどに人気が集まりつつある中、家族向けではないことから、「家泊(商標登録済)」という新しいスタイルの宿泊施設を企画したという。

202012091000
(さらに…)

【PR記事】 アートホテル石垣島、島の木や植物を使用した「島の手仕事展Ⅲ」の第二章「くらし(民具/木工品)」を2021年1月30日まで開催 沖縄県石垣市

2020.12.09
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、代田量一社長)は、同社が運営する「アートホテル石垣島」(沖縄県石垣島)で、島の木や植物を使用した「島の手仕事展Ⅲ」の第二章「くらし(民具/木工品)」を2021年1月30日まで開催する。

11月3日より開催している「島の手仕事展Ⅲ」では、先人から受け継がれてきた知恵と技、自然素材を使ったモノづくりを紹介する企画。
12月2日よりスタートした第二章では、「くらし」をテーマに、島の植物や木など、身近な素材を使用した民具や木工品を紹介する。

202012090940
(さらに…)

【ニュース】 日東工業など、災害時の大規模停電に備える独立電源システムを普段でも活用する実証実験を開始 高知県黒潮町

2020.12.09
日東工業株式会社(愛知県長久手市、黒野透社長)は、高知県黒潮町と名古屋工業大学と共同で、災害時の大規模停電に備える独立電源システムを普段でも活用する実証実験を開始した。

黒潮町は、南海トラフ地震の被害想定で日本一高い34.4ⅿの津波が来ると想定されており、停電時の電気確保として防災用発電機や燃料などの管理・運営などに課題があったという。
日東工業は、名古屋工業大学が同町で取り組んでいる防災・復旧対策の実践研究に関心を持ち、昨年、非常用電源として独立電源システムを提案している。
(さらに…)

【ニュース】 いちはらアート×ミックス実行委員会、2021年3月20日~5月16日に開催予定のイベント概要を発表する「企画発表会」を12月23日にオンラインで開催 千葉県市原市

2020.12.09
いちはらアート×ミックス実行委員会(千葉県市原市)は、2021年3月20日~5月16日に開催予定のイベント「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+」の概要を発表する「企画発表会」を、2020年12月23日にオンラインで開催する。

当日は、実行委員会会長の小出譲治市原市長がコロナ禍を乗り越える「新たな芸術祭」としての開催趣旨を伝えるほか、総合ディレクターの北川フラム氏や参加アーティストが「いちはらアート×ミックス2020+」の特徴や見どころ紹介するという。

202012090900
(さらに…)