【PR記事】 アパホテル、京都市内6棟目となる「アパホテル京都駅東」を開業、全400室、65%の客室にキングサイズベッドを標準採用 京都府京都市

2019.12.11
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は12月10日、京都市内6棟目となる「アパホテル京都駅東」(京都市下京区)を開業、開業披露式典を実施した。
開業披露式典に先立ち、12月7日には抽選で30室(最大60名)を無料招待し、試泊会を実施。
1万4,793件の応募があり、過去最高の493倍の高倍率となった。

開業記者発表では、アパグループの元谷外志雄代表が「京都市内6棟目の開業となる当ホテルは、ベッド幅1,800mmのキングサイズベッドを標準採用し、ツインルーム同士をつなげて4名が利用可能なコネクティングルームなど様々なニーズに応えられるようにしている。部屋は立体的に使用できるように、ベッド下収納を設けたり、手さげバッグ等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置するなど、新都市型ホテルの最新仕様を取り入れた。設備面では、自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストのほか、客室からお客様自らがチェックアウト時間を延長できる最新システムなども導入している。部屋をコンパクトにする事や、節水タイプの卵型浴槽、節水シャワーなど工夫を重ねる事で、CO2排出量を一般ホテルの3分の1まで減らしている。今後もアパホテルは、環境に配慮し満足を売るホテルとして常に進化を続けていく。」と述べた。

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同ホテルは、京都市営地下鉄烏丸線「京都」駅A5出口より徒歩1分、地下鉄のほかJR各線・新幹線・近鉄線が乗り入れる「京都」駅烏丸中央口側の立地。
ホテル1階には大浴殿・露天風呂「玄要の湯」(準天然光明石温泉)を完備、ビジネスだけでなく、国内レジャー、インバウンドなど幅広い宿泊需要を見込む。

客室は、観光需要が高いことから、客室の約65%にあたる261室にアパホテルとしては初めて幅1,800mmのキングサイズのベッドを標準採用。
残りの約35%はすべてツインルームとし、卒業旅行やファミリーにも快適に使ってもらえるよう、ツインルーム同士をつなげて最大4名まで利用可能なコネクティングルームや内装グレードを高めたデラックスツインルームなど、様々なニーズに応えられる客室バリエーションを設定した。

客室内には全室50型以上の大型液晶テレビを設置したほか、館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション(ADI、日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)」を導入。
大浴殿の混雑状況をリアルタイムに把握できるほか、自身のスマホからYouTubeの動画や写真などをテレビ画面に映すことができる「ミラーリング機能」や、チェックアウト10分前にお知らせ画面が表示され、テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能も搭載した。

また、全予約経路対応のチェックイン機に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。
ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストも設置し、チェックアウト処理の自動化もおこなっている(特許出願中)。

アパホテル京都駅東の所在地は京都市下京区東塩小路町552-1、交通は京都市営地下鉄烏丸線「京都」駅A5出口より徒歩1分、JR「京都」駅烏丸中央口より徒歩3分、近鉄「京都」駅より徒歩10分。

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アパホテル京都駅東