【ニュース】 三井不動産、豊洲エリア最大の再開発プロジェクト「豊洲ベイサイドクロス」を2020年4月24日にグランドオープン 東京都江東区

2019.12.02
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)はこのほど、「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区AC棟計画」(東京都江東区)の街区名を「豊洲ベイサイドクロス」に決定した。

同計画は、最先端の機能を持つオフィスゾーン、バラエティに富むショップが揃う商業ゾーン、ビジネス客から観光客まで対応可能なホテルで構成される、ミクストユースの開発。
地権者は株式会社IHI(東京都江東区、満岡次郎社長)、グランドオープン(街びらき)は2020年4月24日の予定。

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このうち、街区の核となる建物の名称は「豊洲ベイサイドクロスタワー」に決定、2020年3月31日に竣工予定。
地下1階~地上4階には全36店舗の商業店舗が出店し、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」として2020年4月24日にスケールアップオープンする。
開業以来最大となる約70店舗のリニューアルを実施する既存の「ららぽーと豊洲」とともに新たな豊洲の楽しみ方を提供する一大商業ゾーンとして進化するという。
また、33階~36階はホテル部分で、「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」が2020年6月25日にオープンする。

「豊洲ベイサイドクロス」の所在地は東京都江東区豊洲二丁目2番1号。
敷地面積(2-1街区)は約2万7,800㎡。
主要用途は事務所、店舗(物販・飲食)、ホテル、駐車場、駐輪場、エネルギー供給施設。

「豊洲ベイサイドクロスタワー」の交通は東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅直結。
階数は地上36階地下2階、延床面積は約18万4,800㎡。
「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲(豊洲ベイサイドクロスタワー)」(地下1階~地上4階)の店舗面積は約6,600㎡、店舗数は36店舗。
「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」(33~36階)の客室数は225室、付帯施設は大浴場、レストラン・バー。