【ニュース】 しぜんそざい、天王寺・茶臼山で、築約100年の古民家をリノベーションした日本酒酒場をオープン 大阪府大阪市

2018.05.10
株式会社しぜんそざい(堺市東区、森岡拓也代表)はこのほど、天王寺最後の古民家と言われる大正時代の邸宅をリノベーションした日本酒酒場・酒宴「菜乃庵 nanoan」(大阪市天王寺区)をオープンした。

同邸宅は、天王寺・茶臼山にある築約100年の建物。
建物すぐ横には天王寺公園内の慶択園があり、2階からはその森を眺望できるという。
なお今回オープンした同店は、同じく茶臼山地区にある「菜々蔵」の2号店となる。

同店では、歴史ある建物の趣ある空間で、地元野菜の旬料理や、魚介と鶏・シジミのトリプルスープが自慢の絶品出汁鍋、五島列島から直送の鮮魚などを提供。
併せて、小さい酒蔵を中心に集めた毎月変わる地酒25種も提供する。

店内には、庭を見ながら楽しめる1~2名向けのカウンターや、様々なタイプの個室があり、全館貸切りの場合は80名の宴会も可能だという。
ランチでは、「一汁十菜 農家のお昼ごはん」(1,000円)を提供する。

酒宴「菜乃庵 nanoan」の所在地は大阪市天王寺区茶臼山町
2-23。