【ニュース】 北九州市、宝島社「田舎暮らしの本」の「2018年版『住みたい田舎』ベストランキング」で「大きなまち」の「総合」「シニア」部門全国第1位 福岡県北九州市

2018.01.05
北九州市は、宝島社が発行する「田舎暮らしの本」(2018年2月号)が発表した「2018年版『住みたい田舎』ベストランキング」の「大きなまち」区分で、総合部門・シニア世代部門の2部門で全国第1位を獲得した。

「田舎暮らしの本」は、1987年に創刊された「田舎暮らし」をテーマとした月刊誌。
移住者レポートなど、田舎暮らしに役立つ情報を発信している。

同市は、地方創生推進のため、関係する事業者・団体等と協力しながら、官民一体となった定住・移住促進の取り組みを進めているという。

「2018年版『住みたい田舎』ベストランキング」は、宝島社が移住促進に積極的な市町村を対象にアンケートを行い(回答は671市町村)、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介したもの。
2018年版では、自治体を人口10万人以上の「大きなまち(106自治体)」と10万人未満の「小さなまち(565自治体)」に区分し、それぞれで「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」の4部門でのランキングを発表した。
このうち、同市が第1位となったのは、「大きなまち(106自治体)」の「総合」と「シニア世代」。

宝島社によると、自治体の首長が移住促進を公約に掲げる市町村は上位にランクインする傾向があるという。
同市は「生涯活躍のまち」としてモデルエリアを選定しており、2年後に65歳以上の人口がピークを迎えることから、若者・子育て世代だけでなく、車がなくても暮らせる、医療施設も充実した住宅地を整えるなど、シニア世代の移住も積極的にサポートしているという。