【ニュース】 ユニゾホテル、関西5店舗目の新ホテル「ユニゾイン神戸三宮」の宿泊予約受付を開始、開業予定は2018年1月25日 兵庫県神戸市

2017.07.26
ユニゾホールディングス傘下のユニゾホテル株式会社(東京都中央区、小崎哲資社長)は7月25日、グループ19店舗目となる「ユニゾイン神戸三宮」(神戸市中央区)の予約受付を開始した。
開業予定は2018年1月25日。

「ユニゾイン」のブランドコンセプトは、「ホテルとしての快適性とコストパフォーマンスを両立させた、スタンダードなビジネスホテル」。

「ユニゾイン神戸三宮」は、JR山陽新幹線・市営地下鉄「新神戸」駅のほか、JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・市営地下鉄「神戸三宮」駅がいずれも徒歩圏内。
神戸市内だけでなく、大阪や京都方面へのアクセスも良好で、神戸空港へも乗り換え無しで27分。
また同ホテル周辺には、主要観光スポットである神戸北野異人館や、老舗商店が集まる元町、南京町・中華街などが広がり、ショッピングやグルメも十分に楽しめるという。
20170726ユニゾイン神戸三宮

ホテル館内では、エレベーターカードセキュリティシステムを採用し、全室にセキュリティ機能付き無料Wi-Fiも完備するなど、安全性と利便性の向上を図る。

客室内では、ゆったりと入浴できる卵形バスタブや、オリジナルアメニティにより高い快適性も提供。
また朝食を提供する「松屋」(株式会社松屋フーズ、東京都武蔵野市、瓦葺一利社長)では、和洋いずれの選択もできる朝定食と軽朝食それぞれ4種類により、幅広い宿泊客のニーズに応えるとしている。

なおユニゾグループは、2017年7月25日時点で同ホテルを含めた15店舗を計画開発中で、2020年3月末には保有・運営ホテルを30店舗・7,000室、計画開発中ホテルを含め45店舗・1万室を目指す。
今後もグループを挙げて積極的な新規ホテル開発を進めていくとしている。

「ユニゾイン神戸三宮」の所在地は神戸市中央区布引町二丁目
1-9、交通はJR山陽新幹線・市営地下鉄「新神戸」駅より徒歩12分・JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・市営地下鉄「神戸三宮」駅より徒歩9分。
敷地面積は603.8㎡、延床面積は3,922.36㎡。
構造・規模は鉄骨造一部鉄筋コンクリート・地上11階。
客室数は199室(シングル167室、セミダブル15室、ツイン13室、ユニバーサルルーム4室)。
テナント施設は飲食店「松屋」。