【ニュース】 嵯峨野観光鉄道、期間限定の「トロッコ納涼列車」を運転、トロッコ嵯峨駅に「京都最大級」の鉄道グッズ土産店もオープン 京都府京都市

2017.07.19
嵯峨野観光鉄道株式会社(京都市右京区、西田哲郎社長)は7月20日~8月31日の期間、トロッコ列車と駅で4つの「涼しさ」を体験できる夏休み特別企画「トロッコ納涼列車」をはじめとした様々なイベントを屋内外で開催する。

期間中は、トロッコ列車ならではの自然の中で体感する本物の納涼体験「トロッコ納涼列車」、保津峡の涼風を感じながら泡がシャリッと冷えたフローズン生ビールを堪能できる「トロッコビール祭り」、西日本最大級のスケールと迫力で京の街並みと幻想的な世界が楽しめる「鉄道ジオラマ&天体ショー」、オリジナルスノードーム作りのワークショップや本物の機関車の運転装置が操作できる運転疑似体験(予約制:有料)などを実施するという。

さらに、トロッコ嵯峨駅には、「京都最大級」の鉄道グッズ土産店がオープン。
トロッコ嵯峨駅のうどんコーナー前に、トロッコ列車オリジナル商品や鉄道キャラクターグッズ等が大集合、こどもも喜ぶおもちゃから雑貨まで幅広い商品を揃える。
20170719嵯峨野観光鉄道

トロッコ嵯峨駅では、コンコースに氷柱を8月20日まで設置予定。
また、トロッコ嵯峨駅・トロッコ亀岡駅では、列車の上部から「ミストシャワー」を高温時に稼動させるほか、車体の温度を下げるため、初列車の出発前に車両の天井に散水する(雨天時を除く)。

あわせて、トロッコ列車内・トロッコ嵯峨駅・トロッコ嵐山駅には「竹風鈴」を装飾。
昨年同様、素材には地元産の竹を活用する。

なお、「緑のトンネル」と「レンガのトンネル」では、これまでの沿線への植樹により、木々が繁茂し「緑のトンネル」ができており、保津川の川面や山肌の渓流を渡って来た風がこのトンネルに涼しさをもたらすという。

夏休み特別企画「トロッコ納涼列車」の実施期間は7月20日~8月31日の43日間(予定)。
実施場所は嵯峨野トロッコ列車(京都市右京区嵯峨天竜寺車道町)。