【ニュース】 大和リース、大町市中心部の東洋紡大町工場跡地で複合商業施設「フレスポ大町」を4月21日にオープン 長野県大町市

2016.04.12
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は、複合商業施設「フレスポ大町」(長野県大町市)を4月21日にオープンする。

「フレスポ大町」は、大町市中心部の東洋紡株式会社大町工場跡地に立地。
ホームセンターやスーパーマーケットをはじめとしたバラエティ豊かな8店舗が出店する。
なお、施設南側の敷地(約1.2ヘクタール)には、出力724kWの太陽光発電施設「DREAM Solar フレスポ大町」を設置しており、中部電力へ全量売電しているという(2015年10月より稼動済み)。
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「フレスポ」とはフレンドリースポットの略称。
「日常生活に便利なショッピングセンター」をコンセプトに展開してきた。

今回オープンする同施設は、同社が開発する複合商業施設としては長野県内2ヶ所目となる。
総事業費は約10億円。
想定来場者数は年間100万人、想定売上高は年間30億円を見込む。

「フレスポ大町」の所在地は長野県大町市大町3500-7の一部。
敷地面積は3万5,953.66㎡、延床面積は9,978.25㎡。
構造・規模は鉄骨造・平屋建6棟、店舗数は8店舗。
駐車場台数は514台、駐輪場台数74台。