【ニュース】 大津プリンスホテル、2016年4月1日に「びわ湖大津プリンスホテル」へ名称を変更 滋賀県大津市

2015.12.07
大津プリンスホテル(滋賀県大津市、湯谷昌生総支配人)は2016年4月1日、「びわ湖大津プリンスホテル」へ名称を変更する。

同ホテルは、雄大なびわ湖を望むロケーションに位置し、全客室よりびわ湖の景色を眺望可能。
2015年4月には、琵琶湖とその水辺景観が日本遺産に認定されたことにより、「びわ湖」への注目が今後、国内外とも更に高まると予測されるという。

今回の名称変更では、高い観光知名度を誇る「びわ湖」をホテル名に冠し、レイクサイドリゾートを想起させることで、訪日外国人客やアクティブシニアを含む3世代ファミリー・女性層の獲得を強化する。
滋賀県では観光振興、インバウンド拡大、食材のPRなど琵琶湖を活用した観光客誘致に官民一体となって取り組んでおり、同ホテルでも新名称に「びわ湖」を冠することにより更なる地域連携を図るとともに、びわ湖の豊富な観光資源をアピールし誘客を図るとしている。

同ホテルの所在地は滋賀県大津市におの浜4-7-7。
客室数は520室。
宴会場は、コンベンションホール「淡海」(おうみ)、ホテル宴会場8室、和室宴会場7室。
レストランは7店舗(夏期のみ営業の1店舗含む)。
その他施設は、スイミングプール(夏期のみ営業)、スーベニアショップ、コンビニエンスショップ、結婚式場。

現名称「大津プリンスホテル」から新名称「びわ湖大津プリンスホテル」への変更予定日は2016年4月1日。