【PR記事】 笹かまぼこの老舗・阿部蒲鉾店、風呂敷を現代風にアレンジしたお土産アイテム「笹こばこ」を販売 宮城県仙台市

2015.09.17
創業80年を迎える笹かまぼこの老舗・阿部蒲鉾店(仙台市青葉区、阿部賀寿男社長)は9月より、風呂敷を現代風にアレンジしたお土産アイテム「笹こばこ」の販売を開始した。

「笹こばこ」は、「笹だより」「チーズボール」「菜ころん」のセットから好みの商品を選び、定番の「阿部の笹かまぼこ」のセットと二段重ねにしたもの。
価格帯は2,000円台。

なお、同店の看板商品で定番の笹かまぼこ「阿部の笹かまぼこ」は、今月1日に味もパッケージも一新したばかりだという。
20150917阿部蒲鉾店

「笹こばこ」の箱は、しっとりと落ち着いた色調のやさしいグリーン系。
箱の表面は、風呂敷によく使われている江戸小紋の「鮫小紋(さめこもん)」で、風呂敷の質感を表現した。

定番の「阿部の笹かまぼこ」には、今回新たに、かくし味として、特別な本醸造特級醤油を使用。
職人が300通りのレシピから苦心して見つけ出した、魚の旨みが際立つ味わいに仕上がったとしている。

セットで選択可能な商品のうち、「笹だより(えび、しそ、チーズ)」は、小さいながらも、上級グレードのすり身と具材の旨みが凝縮された本物の味わいが楽しめる。
「チーズボール」は、まっ白な蒸しかまぼこの中に、濃厚でなめらかなクリームチーズがたっぷり入ったもので、「阿部の笹かまぼこ」の次に指名買いが多い商品だという。

購入は
笹こばこ